5.2.8 基板取り付け枠
図5.47 と図5.48 の寸法図によって、前と後ろの図5.104 の基板支え板を作ります。図5.51 の寸法図によって図5.105 の基板枠を作ります。前板と後板を車台に取り付けたのが図5.106 と図5.107 です。これに基板枠を取り付けて図5.108 と図5.109 のようになります。
図5.104 基板枠支え板
左が後板、右が前板
左が後板、右が前板
図5.105 基板枠
図5.106 基板枠支え板取り付け(1/2)
図5.107 基板枠支え板取り付け(2/2)
図5.108 基板取り付け枠(1/2)
図5.109 基板取り付け枠(2/2)
5.2.9 速度センサ
図5.24 の円板図から、厚手の紙を使って図5.110 を切り出します。切り出した円板はギヤボックスの出力軸に図5.111 のように取り付けます。
図5.23 の寸法図で図5.112 と図5.113 のような速度センサ取り付け板を作ります。反射型のフォト・センサを図5.114 と図5.115 のように基板にはんだ付けして取り付けます。これを取り付け板に取り付けて図5.116 と図5.117 のようになります。
車台に実装したようすが図5.118 と図5.119です。反射型フォト・センサの正面に円板のスリットが位置するように取り付けます。
図5.110 速度検出円板
図5.111 円板取付
図5.112 取付板(1/2)
図5.113 取付板(2/2)
図5.114 センサ基板(1/2)
図5.115 センサ基板(2/2)
図5.116 速度センサ(1/2)
図5.117 速度センサ(2/2)
図5.118 速度センサ(1/2)
図5.119 速度センサ(2/2)
コラムB5
今回はモータを使った製作物として車を選んでみました。車の製作としても2 作目で基本的な車体の標準構造を固めたいと思っていましたがちょっと無理でした。ただ走らせるだけではなくて戦車の砲塔のようなものを載せてみたいとも思っていますので、市販されていない部品もプラ材などを使っていろいろと作っていかなければならないかもしれません。いろいろと考えが浮かんでくるのでこれからも継続的に作っていこうかなと思っています。実際の車のようにヘッドライトを付けてみたり砲塔にサーチライトを付けてみたりするのも面白いかもしれません。
渕上賢二


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