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はてなブックマークに追加   6-1 PIC赤外線受信ボードを製作しよう

 ここまでの知識をもとにして、実際にPIC赤外線受信ボードの製作とプログラミングを楽しみながらPICマイコンに慣れましょう。

■ さあ、製作を始めましょう

kumitate16.JPG
製作するPIC赤外線受信ボード

 PICのプログラミングは楽しいものです。
 自分で考えたプログラムがPICの中で仕事をこなし、その通りに動作する・・・
 考えただけでもわくわくしませんか?。
 パソコン上のプログラミングと違って「ハードウェアに密接している」PICプログラミングは、製作するハードウェアのことをよく知っておく必要があります。
 最初に、PIC赤外線受信ボードを製作してPICプログラミングへの第一歩を踏み出しましょう。

■ PIC赤外線送信ボードとは?

 C言語がはやり始めた頃、入門書の初めてのプログラミング例題は、
   「Hello World!」
と表示する内容が多く見受けられました。このプログラムをせっせと入力し、画面にうまく表示できると「C言語がわかったような気がした」ものです。

 PICの世界の「Hello!」は、
   「LEDを点灯・点滅する」
という例題がこれに相当します。実際にPIC赤外線受信ボードを製作し、LEDを点灯・点滅するプログラムを考えながらC言語に慣れていきたいと思います。
 この連載では、PICのC言語をマスタするだけではなく、インドア・プレーンを飛ばすのが最終目的です。今後製作する、赤外線送信機のチェックにも使う予定なので、
   「赤外線を受信できる」
ハードウェアとして完成させます。

■訂正
PIC赤外線受信ボードの写真が間違っていたので、訂正しました。


 次回より、回路図、基板パターンと具体的な製作に入ります。
長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2007年8月 1日 11:31に投稿されたエントリーのページです。

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