■ PIC赤外線受信ボード用基板パターン
製作する基板のパターンです。
基板の大きさは縦40mm×横100mmです。横は生基板の大きさに合わせています。
黄色・・・部品の外観 赤・・・配線 青・・・基板の外観 ピンク・・・穴 緑・・・手彫り線
各色は上のような意味を持ちます。PCBEはこれをレイヤーと呼ばれる積み重ねて層にして、別の情報として保持しています。
■ 部品配置
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レイヤー3と4を表示させると、部品配置図になります。基板の表面に部品取り付け図が印刷されていますが、以前はシルク印刷されていたので、「シルク印刷図」、単に「シルク」ともいいます。まず、部品をはいちしてから、信号線の引き回しを行います。
■ 信号線
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信号線
レイヤー2を消すとよく見かけるプリント・パターンになります。赤色の線のみを残して、ほかの銅箔を溶かしてしまえば、いわゆるプリント・パターンになります。
■ 手彫りパターン
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レイヤー1と4を消すと手彫りパターンズとなります。
PCBEメニューより、
ファイル→版下印刷・反転チェック→レイヤー→2,3,5,8にチェック→印刷
を実行すると、手彫りパターンがプリンタから出力されます。
生基板に貼り付けて穴あけと手彫りを行うので、忘れないように反転印刷にチェックを入れてください。

出力されたパターン

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