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■ 手彫り終了

ok6-4-3kiban13.jpg

手彫りが完了した基板

 手彫りが終了したら、彫り忘れがないか、確認してください。切れてない部分を目視で見つけたら、忘れずに彫り込んでおきます。削りすぎた部分もチェックしておきましょう。

■ 洗浄と研磨

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洗浄が終わった基板

 手彫りが終わった銅箔基板はこのままではすぐにさびてしまうので、処理を行います。

 100円ショップの真鍮ブラシやスチールたわしを使って、表面がぴかぴかになるまで磨きます。続けて、中性洗剤でしっかりと洗います。洗った基板の表面には触らないようにしてください。

■ フラックス

ok6-4-3kiban15.jpg

フラックスの塗布

 洗浄後、酸化防止のためにフラックスを塗布します。サンハヤトのPラックスというフラックスを使いました。

 広告を軽く丸めてしわをつけ、その上に基板を載せます。しわがついていると基板が紙に密着しないために表側がきれいなままでいます。30cmほど離して、しゅーっと一気にむらなく吹き付けてください。フラックスはねばねばした液体なので、ほかの場所に付着しないように注意してください。

■基板の完成

 これで基板が完成しました。ぴかぴかになった完成基板を眺めていると、自然ににやにやしてしまいます。穴あけから完成まで約3時間の工作が楽しめます。



 基板が完成したので、次回より部品をはんだ付けします。


長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2007年9月 5日 09:43に投稿されたエントリーのページです。

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