■ PIC周辺回路の組み立て
18ピン・ソケットとセラロックをはんだ付けします。
■ セラロック
真ん中の足がグラウンド(GND)です。左右は入れ替わっても大丈夫ですが、20MHzを示す200の数字が見える向きにはんだ付けしてください。
■ 18ピン・ソケット
ソケットには向きがあります。ソケットの切り欠きがPICの切り欠きと一致するように、間違えないようにはんだ付けしてください。足と足の間隔が狭いので、隣とくっついてしまわないように注意してください。
■ セラミック・コンデンサ
18ピン・ソケットの下側に1μFのセラミック・コンデンサを忘れないようにはんだ付けします。
■ 確認
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電池スナップに006P角電池を接続します。18ピン・ソケットのGNDとVDDに写真を参考にしながらテスタの端子を当てて、電圧を測定してください。電源回路の出力である5Vが出ていれば合格です。もし、0Vの場合には、すぐに電池を外して、ショートしている場所がないかどうかを確認してください。
次回は、動作試験に備えてLEDを一つ取り付けます。

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