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■ PIC周辺回路の組み立て

 18ピン・ソケットとセラロックをはんだ付けします。

■ セラロック

 真ん中の足がグラウンド(GND)です。左右は入れ替わっても大丈夫ですが、20MHzを示す200の数字が見える向きにはんだ付けしてください。

■ 18ピン・ソケット

 ソケットには向きがあります。ソケットの切り欠きがPICの切り欠きと一致するように、間違えないようにはんだ付けしてください。足と足の間隔が狭いので、隣とくっついてしまわないように注意してください。

■ セラミック・コンデンサ

 18ピン・ソケットの下側に1μFのセラミック・コンデンサを忘れないようにはんだ付けします。

■ 確認


ok6-5-3kumitate12.jpg
 電池スナップに006P角電池を接続します。18ピン・ソケットのGNDとVDDに写真を参考にしながらテスタの端子を当てて、電圧を測定してください。電源回路の出力である5Vが出ていれば合格です。もし、0Vの場合には、すぐに電池を外して、ショートしている場所がないかどうかを確認してください。



 次回は、動作試験に備えてLEDを一つ取り付けます。



長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2007年9月13日 09:45に投稿されたエントリーのページです。

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