LEDを一つはんだ付けしました。PICにプログラムを書き込んで、動作チェックを行います。
■ 動作チェック用ソース・プログラム
【RB0に配線したLEDが100ms間隔で点滅するプログラム】
LEDが一つ点滅動作するチェック用C言語ソース・ファイルとHEXファイルは、こちらからからダウンロードしてください【LZH】
// rb0_test.c // RB0 LED点灯(PIC書き込み確認用)
// ○○○○ ○○○●と○○○○ ○○○○を交互に繰り返す // PIC16F84A用#include<16f84a.h>
#fuses HS,NOWDT,NOPROTECT #use delay(clock=20000000)
#define ON 1
#define OFF 0#byte RA=5
#byte RB=6
#bit LED1=RB.0void main()
{
set_tris_a(0x00);
set_tris_b(0x00);
RB=0;
while(1){
LED1=ON; //LED1点灯
delay_ms(100);
LED1=OFF; //LED1消灯
delay_ms(100);
}
}
*今回は動作確認が目的です。プログラムの解説は後日行う予定です。
■ コンパイル
上記ソース・ファイルをCCS-Cによりコンパイルし、HEXファイルに変換します。コンパイラがない場合は、HEXファイルをダウンロードしてください。
■ 書き込み
PIC STARTPLUSやPIC Prgrammerを使って、PIC16F84AにHEXファイルを書き込みます。書き込みが無事に完了すれば成功です。
■ 動作確認
電池スナップから電池を外してください。次に、PICの切り欠きとソケットの切り欠きを合わせてソケットに差し込みます。購入したばかりのPICをソケットに差し込む際にはピンを平らな台の上でやや中側に曲げるとスムーズに差し込むことができます。電池スナップに電池をセットしてください。LEDが100ms単位で点滅(かなり速い点滅です)をすれば正常に動作しています。
もし、うまく点滅しない場合は、すぐに電池を外して、はんだ付けの不良個所やパターンがつながっていないかどうかを確認してください。
■ PICの取り外し
うまく動作しましたか?。自分で製作したハードウェアにプログラムを書き込んで、動作したときの喜びは格別だと思います。次回は残った部品を取り付けて、完成を目指します。

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