■残り三つのLEDを取り付けましょう
一つめと同じ要領で、残り三つのLEDをはんだ付けします。LEDに続けて1kΩの抵抗をはんだ付けします。最初に取り付けた抵抗と向きを揃えておくと、確認が楽になります。
一つめと同じ要領で、残り三つのLEDをはんだ付けします。LEDに続けて1kΩの抵抗をはんだ付けします。最初に取り付けた抵抗と向きを揃えておくと、確認が楽になります。
■ 動作確認用ソース・ファイル
LED四つ点滅動作チェック用C言語ソース・ファイルおよびHEXファイルはこちらからダウンロードできます
点滅する4LED
LED一つ用のときと同じ要領で、ソース・ファイルをCCS-Cによりコンパイルし、PIC16F84Aに書き込みます。電池を接続して、四つのLEDが100mS単位で点滅を繰り返せば、正常に動作しています(写真では次回取り付け予定のタクト・スイッチと赤外線受光素子用電解コンデンサを取り付けてある)。
残りの部品を取り付けて、次回でPIC赤外線受信ボードはいよいよ完成します。
LED四つ点滅動作チェック用C言語ソース・ファイルおよびHEXファイルはこちらからダウンロードできます
■ 動作確認
// 0501k27rb_led_test.c // RB0~RB3 LED点灯(PIC書き込み確認用) // ○○○○ ●●●●と○○○○ ○○○○を100ms間隔で繰り返す // PIC16F84A用 #include<16f84a.h> #fuses HS,NOWDT,NOPROTECT #use delay(clock=20000000) #define ON 1 #define OFF 0 #byte RA=5 #byte RB=6 #bit LED1=RB.0 void main() { RB=0; set_tris_a(0x00); set_tris_b(0x00); while(1){ RB=0x0f; //全LED点灯 delay_ms(100); RB=0x00; //全LED消灯 delay_ms(100); } }
残りの部品を取り付けて、次回でPIC赤外線受信ボードはいよいよ完成します。
長野県飯田工業高校 竹内浩一

PICマイコンでつくるインドア・プレーン
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