7-9 課題9 赤外線信号受信テスト
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■ 赤外線リモコンのこと
PIC赤外線受信ボードの課題を8までこなしました。ずいぶんとPICプログラミングに慣れてきたと思います。LEDの点滅やタクト・スイッチの使用方法はマスタできたでしょうか?。
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■ 赤外線リモコンのこと
PIC赤外線受信ボードの課題を8までこなしました。ずいぶんとPICプログラミングに慣れてきたと思います。LEDの点滅やタクト・スイッチの使用方法はマスタできたでしょうか?。
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■ PIC赤外線受信ボード用2ch赤外線受信モニタ
課題9の赤外線リモコン受信プログラムはうまく動作しましたか? このプログラムが動作すれば、赤外線受光素子をはじめとしてPIC赤外線受信ボードはすべてのハードウェアが完全に動作しています。
課題10が、第7章最後のプログラムとなります。後日、PIC赤外線送信ボードを製作します。このボードの送信確認用をはじめとして後日製作予定の2ch赤外線送信機の受信確認用ハードウェアになる予定のプログラムです。
第8章 赤外線送受信の基礎知識
8-1 プロポの基礎知識
■ プロポとは?
一般的なラジコン=RadioContorl=RCでは電波を使って制御を行います。空を飛ぶ(=空物ラジコン)飛行機やヘリコプタのRCでは40MHz・72MHz帯を利用しています。
電波を使用しているので送信機と受信機が必要になります。このセットを"プロポ"と呼んでいます。
プロポとはPropotionalControl=比例制御のことを意味しています。送信機のスティックの動きに比例して飛行機やヘリコプタのサーボを動かすことができます。
本来、送受セットでプロポシステムを意味するのですが、仲間内で「プロポ」と単に呼ぶときは送信機のみを指していることが多いようです。
■PPMと変調
スイッチやジョイスティックから読み込んだ制御信号をPPM方式にPICを使って変換します。次に、このPPM信号を赤外線で送信します。
赤外線は人間の目には見ることができませんが、れっきとした光です。デジカメやビデオ・カメラのモニタを通すと、赤外線LEDの"光"を見ることができます。
第9章 PIC赤外線送信ボードの製作
9-1 PIC赤外線送信ボードとは?
■ はじめに
第6章と第7章で製作とプログラミングを行った受信ボードは無事動作したでしょうか? 第8章では、赤外線送受信の基礎知識を説明したので、だいたいの動作は理解していただけたと思います。
プログラミングの後半ではダイソーのリモコンなどで動作を確認できたと思います。
この章では、タクト・スイッチを押すとPPM方式で赤外線送信を行うPIC赤外線送信ボードを製作します。インドアプレーンはジョイスティックで操縦を行いますが、ジョイスティックは改造が必要で、手軽に扱うわけにはいきません。そこで、安価に入手できるタクト・スイッチを使って、赤外線送信ができるハードウェアと送信プログラミングを楽しみたいと思います。
次回から、設計~製作に入ります。
PIC赤外線送信ボードのBsch3V用回路図はこちらからダウンロードできます【LZH】
■ 電源回路
電源は9V角電池006Pを使用し、3端子レギュレータ78L05で5Vに安定化し、PICを駆動します。この回路はPIC赤外線受信ボードとまったく同じです。
最も違う点は・・・
赤外線LEDを駆動するために9V角電池より直接電源ラインが引かれている点です。
カレンダ |
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