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2007年11月 アーカイブ

2007年11月 1日

7-9 課題9 赤外線信号受信テスト

課題8のCソース・ファイルとHEXファイルはこちらです【LZH】

■ 赤外線リモコンのこと

 PIC赤外線受信ボードの課題を8までこなしました。ずいぶんとPICプログラミングに慣れてきたと思います。LEDの点滅やタクト・スイッチの使用方法はマスタできたでしょうか?。

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2007年11月 7日

7-10 課題10 2ch赤外線受信モニタ

課題9のC言語ソース・ファイル、HEXファイルはこちらです【LZH】

■ PIC赤外線受信ボード用2ch赤外線受信モニタ

 課題9の赤外線リモコン受信プログラムはうまく動作しましたか? このプログラムが動作すれば、赤外線受光素子をはじめとしてPIC赤外線受信ボードはすべてのハードウェアが完全に動作しています。

 課題10が、第7章最後のプログラムとなります。後日、PIC赤外線送信ボードを製作します。このボードの送信確認用をはじめとして後日製作予定の2ch赤外線送信機の受信確認用ハードウェアになる予定のプログラムです。

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2007年11月14日

8-1 プロポの基礎知識

第8章 赤外線送受信の基礎知識

8-1 プロポの基礎知識

■ プロポとは?

 一般的なラジコン=RadioContorl=RCでは電波を使って制御を行います。空を飛ぶ(=空物ラジコン)飛行機やヘリコプタのRCでは40MHz・72MHz帯を利用しています。
 電波を使用しているので送信機と受信機が必要になります。このセットを"プロポ"と呼んでいます。
 プロポとはPropotionalControl=比例制御のことを意味しています。送信機のスティックの動きに比例して飛行機やヘリコプタのサーボを動かすことができます。
 本来、送受セットでプロポシステムを意味するのですが、仲間内で「プロポ」と単に呼ぶときは送信機のみを指していることが多いようです。

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2007年11月20日

8-2 PPM信号について

■プロポのPPM信号
 実際にフタバ社のヘリコプタ用プロポFF9-HのPPM信号を観測しました。
 FF9-Hは型番が示すとおり、9chのヘリコプタ用プロポです。PCMとPPMを切り替えて使用することができます。 PPMに切り替えた場合、プロポの背面にある訓練用トレーナ・ケーブル・コネクタよりPPM信号が出力されます。このコネクタを利用して信号を取り出し、オシロスコープを使って観測しました。

  FF9-Hプロポff9_lab_sys.jpg

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2007年11月26日

8-3 赤外線変調について

■PPMと変調

 スイッチやジョイスティックから読み込んだ制御信号をPPM方式にPICを使って変換します。次に、このPPM信号を赤外線で送信します。

 赤外線は人間の目には見ることができませんが、れっきとした光です。デジカメやビデオ・カメラのモニタを通すと、赤外線LEDの"光"を見ることができます。

ir_led.jpg
デジタル・カメラで観察した赤外線LED発光の様子

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2007年11月28日

9-1 PIC赤外線送信ボードとは?

第9章 PIC赤外線送信ボードの製作

9-1 PIC赤外線送信ボードとは?

9_kansei.jpg
製作するPIC赤外線送信ボード

■ はじめに

 第6章と第7章で製作とプログラミングを行った受信ボードは無事動作したでしょうか? 第8章では、赤外線送受信の基礎知識を説明したので、だいたいの動作は理解していただけたと思います。
 プログラミングの後半ではダイソーのリモコンなどで動作を確認できたと思います。

 この章では、タクト・スイッチを押すとPPM方式で赤外線送信を行うPIC赤外線送信ボードを製作します。インドアプレーンはジョイスティックで操縦を行いますが、ジョイスティックは改造が必要で、手軽に扱うわけにはいきません。そこで、安価に入手できるタクト・スイッチを使って、赤外線送信ができるハードウェアと送信プログラミングを楽しみたいと思います。

 次回から、設計~製作に入ります。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

2007年11月30日

9-2 PIC赤外線送信ボードの回路設計

tx2_pic_training_kairo.gif
PIC赤外線送信ボード回路図

PIC赤外線送信ボードのBsch3V用回路図はこちらからダウンロードできます【LZH】

■ 電源回路

 電源は9V角電池006Pを使用し、3端子レギュレータ78L05で5Vに安定化し、PICを駆動します。この回路はPIC赤外線受信ボードとまったく同じです。

 最も違う点は・・・
  赤外線LEDを駆動するために9V角電池より直接電源ラインが引かれている点です。

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カレンダ

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