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■ 基板パターンの製作

 基板の大きさは受信ボードより少し大きく、縦45mm×横100mmです。横は生基板の大きさに合わせています。

 基板パターンは、受信ボードと同じ要領でPCBE CADを利用して設計します。タクト・スイッチを菱形に配置すると配線の引き回しが面倒になるので、交差しないように気をつけます。

 パターンの引き回しが終わったら、手彫りパターン用のラインを入れて完成です。完成した基板パターンは下記よりダウンロードできますが、PCBE CADの練習もかねて自作に挑戦してください。

tx2_pic_training_patern.gif
設計が終わったPIC赤外線送信ボードの基板パターンはこのようになります。

PIC赤外線送信ボードのPCBE CAD用基板パターンおよび手彫り用パターン(PDF)はこちらからダウンロードできます【LZH】

■ 手彫り用基板パターンの印刷

 完成した基板パターンからレイヤー1と4を消すと手彫りパターンとなります。

 PCBEメニューより、

ファイル→版下印刷・反転チェック→レイヤー→2,3,5,8にチェック→印刷

を実行すると、手彫りパターンがプリンタから出力されます。

 生基板に貼り付けて穴あけと手彫りを行うので、忘れないように反転印刷にチェックを入れてください。

9_tebori_patern.gif
出力された手彫り用基板パターン

 基板パターンのPDF版も上記よりセットでダウンロードできますが、PCBE CADより直接プリンタで印刷するとよりきれいな出力を得ることができます。

 次回は、使用する部品について説明します。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2007年12月 3日 10:57に投稿されたエントリーのページです。

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