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■ 使用パーツ一覧

 PIC赤外線送信ボードで使用するパーツについて説明します。受信ボードと同じように、使用個所別に掲載しました。

【PIC周辺】
PIC16F84A-20 ・・・ 1
20MHzセラロック ・・・ 1
0.1μFセラミック・コンデンサ ・・ ・1
18ピン・ソケット ・・・ 1


【赤外線LED】

赤外線LED・・・SLR932AV-7K(SANYO) ・・・ 3

赤外線LED用電流制限抵抗 47Ω(1/2W) ・・・ 1

FET 2SK2961 ・・・ 1

【LED】
LED・・・直径3mmのもの、色は好きな色 ・・・ 1
LED電流制限抵抗 1kΩ(1/4W) ・・・ 1
【タクト・スイッチ】
タクト・スイッチ ・・・ 4
10kΩ抵抗(1/4W) ・・・ 4
【電源周辺】
78L05 ・・・ 1
48μF電解コンデンサ(耐圧10V) ・・・ 2
0.1μFセラミック・コンデンサ ・・・ 2
3Pスイッチ
【完成までに】
006P角乾電池(9V) ・・・ 1
006P角乾電池用電池スナップ ・・・ 1
生基板 ・・・ サンハヤト製紙フェノール13番 1.6t×100×200mm(幅100mmのものが使いやすい)

■パーツの説明

 PIC赤外線送信ボードで新しく出てきたパーツのみ説明します。

(1) 赤外線LED

9_ir_led_full.jpg

9_ir_led_up.jpg

 みかけは普通の透明タイプLEDと同じです。アノードの足が長い点も同じです。

(2) FET

2sk2961_SDG2.jpg
FET 2SK2961はトランジスタと同じで3本足です。回路図に足の配置図を記載してありますが、型番を印刷してある面の向かって左からソース、ドレイン、ゲートです。

(3) 3Pスイッチ

9_sl_sw.jpg
電源用の3Pスイッチは送信ボードでは小型スライド・スイッチを採用しました。基板の高さを低くすることができることが特徴です。受信ボードと同じスティック・タイプでももちろんかまいません。

(4) 47Ω抵抗

 この抵抗には5.1V・100mA程度の電流が瞬間的に流れます。

   5.1V×0.1A=0.5W

 そこで、この抵抗のみ、1/2Wのものを選びました。ほかの抵抗と違って、色がピンク色をしているので区別ができると思います。

 次回は、基板の製作に入ります。


長野県飯田工業高校 竹内浩一

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2007年12月 6日 11:06に投稿されたエントリーのページです。

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