■ LEDの取り付け
赤色(または好きな色)のLEDを取り付けます。LEDにはAアノード、Kカソードがあります。アノードが+、カソードがマイナスと考えます。アノードは足が長いほうです。間違えないように取り付けてください。
■動作確認
赤外線LEDを取り付ける前に動作確認を行います。
PIC赤外線送信ボード確認用EXファイルはこちらからダウンロードできます【LZH】
確認用ファイルを上記よりダウンロードして、PICに書き込んでください。
(1) 目視により、パターンの短絡などがないかを確認します。
(2) ファームウエアを書き込んだPICをソケットに差し込みます。
(3) 006P9V角電池を電池スナップに接続します。
(4) 電源スイッチをONにします。
赤色LEDがうっすらと赤くなりましたか?
赤外線LEDは38kHzで変調されています。LEDは赤外線LEDと並列に接続されているので、同じように変調されて光ります。電流を連続に流すよりも薄く光るはずです。
もし、輝きが強い場合は、LEDを付近の短絡をチェックしてください。
次回は赤外線LEDを取り付けます。

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