■ 課題10-2 UPスイッチに対応させましょう。
■ 課題10-1のC言語ソース・ファイルとHEXファイルはこちらからダウンロードできます【ex1_tx.lzh】
課題10-1は完成しましたか? 送受信用ハードウェアとソフトウェアの双方がうまく動作したときの喜びは格別だと思います。
課題10-2では10-1にプログラムを加えて、UPスイッチに対応させたいと思います。10-1で説明した部分は省略したので、注意してください。UPスイッチは3chスロットルのHiに相当します。★の部分を考えてプログラムを完成してください。
// ex2_tx.c PIC赤外線送信ボード // DOWNスイッチを押すと受信機のDOWN_LEDが反応する // UPスイッチにも対応させましょう // PIC16F84A用//イニシャライズ省略
// 38kHz変調出力関数省略
void sw_in(void)
{
if(★★★★==TON){//DOWNスイッチが押されたときの処理
★★★★=0;
}
else if(★★★★==TON){//UPスイッチが押されたときの処理
★★★★=1000;
}
else{//スイッチが押されないときの処理
★★★★=512;
}
}//メイン関数
main(){
set_tris_a(0x0f);
set_tris_b(0x00);
IROUT=OFF;
th_adc=512;
al_adc=512;while(1){
sw_in();// 1ch(エルロン)
ir_mod(512);
// 2ch(エレベータ)
ir_mod(512);
// 3ch(スロットル)
ir_mod(th_adc);//スロットル・データ送信
// 4ch(ラダー)
ir_mod(512);
// チャンネル・エンド
ir_mod(512);delay_ms(10);
}}
■ 完成!
コンパイルに成功したら、PICに書き込んで赤外線送信ボードを動作させてください。DOWN_LEDとUP_LEDが点灯できるようになりましたか? 課題10-1を参考に穴埋めに挑戦してください。

PICマイコンでつくるインドア・プレーン
みんなで作ろうインドア・プレーン