■ 課題10-3 RIGHTスイッチ対応させましょう。
課題10-2のC言語ソース・ファイルとHEXファイルはこちらよりダウンロードできます【ex2_tx.lzh】 10-1と10-2では、赤外線送信ボードのUP・DOWNスイッチを押すことで、赤外線受信ボードの対応したLEDが点灯できるようになりました。UP・DOWNは二つのスイッチに分かれていますが、実際には3chのスロットルのHiとLowに対応しています。
10-3ではエルロンに対応した1chを動作さます。RIGHTスイッチは、エルロンを右一杯に切った状態と同じとします。
// ex3_tx.c PIC赤外線送信ボード // DOWNスイッチを押すと受信機のDOWN_LEDが反応する // UPスイッチにに対応させましょう // RIGHTスイッチに対応させましょう // PIC16F84A用//イニシャライズ省略
// 38kHz変調出力関数省略
void sw_in(void)
{
//DOWN,UPスイッチ対応部分省略
if(★★★★==TON){
★★★★=1000;
}
else{
★★★★=512;
}
}//メイン関数
main(){
set_tris_a(0x0f);
set_tris_b(0x00);
IROUT=OFF;
th_adc=512;
al_adc=512;while(1){
sw_in();// 1ch(エルロン)
ir_mod(al_adc);//エルロン・データ送信
// 2ch(エレベータ))
ir_mod(512);
// 3ch(スロットル)
ir_mod(th_adc);//スロットル・データ送信
// 4ch(ラダー)
ir_mod(512);
// チャンネル・エンド
ir_mod(512);delay_ms(10);
}}
■完成!
プログラミングに成功すると、RIGHTスイッチを押したときに受信ボードのRIGHT_LEDが点灯します。

PICマイコンでつくるインドア・プレーン
みんなで作ろうインドア・プレーン