■ 電池ボックスの取り付け
電池ボックスは基板にネジで留める設計となっています。購入時のままネジ留めすると、基板から出ているはんだ付け部分が配線を突き破り、ショート を招く危険性があります。そこで、電池ボックスの裏面に配線を逃がすための深さ2mm程度の溝をカッターで彫り込んでください。
電池ボックスを基板にΦ3mm×5mmのネジで取り付けてください。このとき、彫り込んだ溝に配線材を入れてください。
取り付け後、赤と黒の配線を写真を参考にして必要な長さに切断後、はんだ付けします。
■完成
以上で、赤外線2ch送信機TX2-006P TypeMは完成です。
無事に完成しましたか? 次回は起動確認を行います。
長野県飯田工業高校 竹内浩一

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