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第13章 赤外線2ch受信機RX2-Tの設計製作


 赤外線2ch送信機TX2-006P TypeMは無事に完成しましたか?

 これで、あなたはインドアプレーンを飛ばすために必要な赤外線送信機を手に入れることができました。次は、赤外線2ch受信機に挑戦しましょう。

赤外線2ch受信機 RX2-Tの紹介

 総重量10g程度のインドアプレーンに搭載する赤外線受信機は、1g程度の重さで仕上げる必要があります。

rx2_1g.JPG

 この重量を目指すには、DIPではなくフラット・パッケージ版のPICを直接基板にはんだ付けして取り付ける必要があります。プログラムを制作し、一発勝負で書き込むことになるわけです。

 それでは赤外線受信機のプログラミングを楽しむことができません。そこで、機体に搭載する受信機と同じ回路をもつ赤外線2ch受信機RX2-T(Trainer)を製作しましょう。

製作する赤外線2ch受信機 RX2-T

rx2-t_kansei.JPG

 このRX2-Tは、大きめの基板にゆったりと部品を配置し、PICはソケットを使用して抜き差しすることができます。大きめの基板といっても縦横3cm程なので、小型基板製作に慣れることができるでしょう。

 ソケット類にはインドアプレーンに使用するものと同じ軽量タイプを使用したので、扱い方を試すことができます。

 さあ、インドアプレーンへの第一歩を踏み出しましょう。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2008年8月 5日 07:09に投稿されたエントリーのページです。

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