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基板の製作

手彫り法により赤外線2ch受信機RX2-Tの基板を製作しましょう。

手彫り用基板パターンの印刷

 PCBEメニューより、

ファイル→版下印刷・反転チェック→レイヤー→2,3,5,8にチェック→印刷

を実行すると、手彫りパターンがプリンタから出力されます。

1_kiban.jpg

基板への貼り付け

 基板の銅箔面にスティック糊で貼り付け、基板を切断します。切断後、0.9mm程度のドリルで穴を開けます。

2_kiban.jpg

カッターによる切り込み

 新しい刃を出したカッターを使い、手彫り線に沿って切り込みを入れます。


3_kiban.jpg

 切り込みが完了しました。

4_kiban.jpg

手彫り

 アクリル・カッターを使い、彫り込みます。角や交差する部分はしっかりと彫り込んでください。

5_kiban.jpg

洗浄と研磨

 手彫り完了後、真鍮ブラシなどで、銅箔面をぴかぴかになるまで磨きます。研磨後、中性洗剤でよく洗います。

6_kiban.jpg

フラックス

 30cmホド離して、フラックスを塗布すれば基板は完成です。べたつかなくなるまで乾燥します。

7_kiban.jpg基板の完成

 乾燥後、表面に部品極性などを鉛筆でシルク印刷代わりに記入すれば基板の完成です。

8_kiban_kansei.jpg

次回は、部品を確認します。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2008年9月 1日 07:37に投稿されたエントリーのページです。

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