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2008年10月 アーカイブ

2008年10月 1日

13-9 赤外線2ch受信機RX2-Tの組み立て ~その3~

モータ確認用LEDユニットの製作

 モータを接続しなくても実験が楽しめるように、LEDユニットを製作します。

 LEDは抵抗が接続されていない側がアノード(A、+)です。抵抗を接続した側を熱収縮チューブで絶縁します。

12_led_mt.jpg

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2008年10月14日

14-1 課題1 右コイルLEDを200ms間隔で点滅する

第14章 赤外線受信機RX2-Tプログラミング

はじめに

 赤外線受信機RX2-Tは無事に完成したでしょうか?

 RX2-Tはインドアプレーンに搭載する赤外線受信機のファームウエア開発用基板です。RX2-Tでファームウェアが動作すればば、そのままインドアプレーン用2ch軽量赤外線受信機に搭載することが可能です。

 RX2-Tには飛行機を制御するための小型モータとマグネット・アクチュエータを接続します。どちらもまだ製作していないので、かわりにモータ・マグネット・アクチュエータ動作確認用LEDユニット(以下、コイルLED)を使って、プログラミングを楽しみます。

 RX2-Tは赤外線2ch送信機TX2-006pと同じPIC12F683を採用しています。12F683のプログラミングにも随分と慣れてきたと思います。今度は、赤外線受信機特有のプログラミングに挑戦しましょう。

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2008年10月22日

14-2 課題2 左コイルLED200ms間隔で点滅する

 右コイルLEDは200ms間隔で快調に点滅しましたか? 今度は左コイルLEDを同じ200ms間隔で点滅させましょう。

kadai2_web.jpg


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2008年10月27日

14-3 課題3 左右コイルLEDを交互に200ms間隔で点滅させる

 左右コイルLEDを点灯させる課題1・2によりRX2-Tのプログラミングに慣れてきましたか?

 この課題では、エルロン用の左右コイルLEDを写真のように200ms間隔で点滅させましょう。マグネット・アクチュエータを製作し、接続すればアクチュエータ・アームが左右にぱたぱたと動くことになります。

kadai3_web.jpg

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2008年10月31日

14-4 課題4 モータLEDを200msの間隔で点滅させましょう

 エルロン左右コイルLEDはうまく点滅しましたか?


 この課題では、モータ動作確認用LED(以下、モータLED)を点滅させます。エルロン・コイルLEDと違うのは、モータ接続ポートだけです。簡単にプログラムできると思います。

kadai4_web.jpg

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カレンダ

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