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モータ確認用LEDユニットの製作

 モータを接続しなくても実験が楽しめるように、LEDユニットを製作します。

 LEDは抵抗が接続されていない側がアノード(A、+)です。抵抗を接続した側を熱収縮チューブで絶縁します。

12_led_mt.jpg

マグネット・アクチュエータ確認用LEDユニット

 回路図を参考にしながら、2Pコネクタに配線します。基板などは使用せずに部品を直接はんだ付けして組み立ててください(空中配線といいます。)。

 二つ のLEDのアノード(A、+)が内側(ピン側)に向き合う形になるように配線します。反対面も同じ配線になります。抵抗を接続した側を熱収縮チューブで絶 縁します。

13_led_mga.jpg

RX2-TとLED確認ユニットの完成

 完成した赤外線2ch受信機RX2-Tと確認用LEDユニットです。マグネット・アクチュエータ用2PソケットとFET2SK2961は、撮影用に基板と平行に取り付けてあります。

15_kansei.jpg

動作確認

 RX2-T動作確認用HEXファイルは、こちらよりダウンロードできます【rx2.lzh

(1) RX2-T動作確認用HEXファイルをダウンロードして、PIC12F683に転送します。
(2) 赤外線2ch送信機TX2-006Pの電源を入れます。
(3) RX2-Tにバッテリを接続し、電源をONにします。

(4) TX2-006Pのスティックをスロットル方向に徐々に上げるとモータ確認用LEDが徐々に明るくなります。
(5) TX2-006Pのスティックを左右のエルロン方向に倒すと、対応する側のマグネット・アクチュエータ確認用LEDが徐々に明るくなります。

 以上の動作が確認できれば、RX2-Tはハード・ソフト共に正常動作しています。

17_sousin.jpg

うまく動作しない場合

・LEDが全く点灯しない・・・基板パターンの彫り込み不足によるショートをチェックしてください。

・対応しないLEDが点灯する・・・スロットルだけを上げているのに、エルロンLEDがちらちらと点滅する場合は、モータ制御PWMのノイズによる誤動作です。下記の写真を参考にして、2SK2961のゲート:Gとグランド間に0.1μFのコンデンサを追加してください。

16_kiban_ura.jpg

 以上で赤外線2ch受信機RX2-Tの製作は終了です。お疲れ様でした。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2008年10月 1日 11:10に投稿されたエントリーのページです。

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