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それでは赤外線2ch受信機RX2の組み立てを始めます。基板はアシスト・アームで支えると、スムーズに組み立てを進めることができます。
最初に表面と裏面を接続するジャンパ線を四か所接続します。ジャンパ線は抵抗などのリード線を使います。なるべく細い線を選んでください。
リード線の端を1mmほど曲げて裏面より差し込みます。曲げた部分を平らにつぶしておくと、基板との密着性が良くなり、はんだ付けの際にリード線が動かなくなります。
ジャンパ線は裏面を先にはんだ付けします。はんだは最小限の使用量になるように心がけてください。
次に、表面よりはんだ付けします。余分なリード線をニッパで切ると終了です。
同じ方法で四か所接続してください。
次回は、チップ部品を取り付けます。
投稿者: takeuchi 日時: 2008年12月22日 13:18 | パーマリンク
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