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 それでは赤外線2ch受信機RX2の組み立てを始めます。基板はアシスト・アームで支えると、スムーズに組み立てを進めることができます。

12_kumitate_rx2.jpg

 最初に表面と裏面を接続するジャンパ線を四か所接続します。ジャンパ線は抵抗などのリード線を使います。なるべく細い線を選んでください。

13_kumitate_rx2.jpg

 リード線の端を1mmほど曲げて裏面より差し込みます。曲げた部分を平らにつぶしておくと、基板との密着性が良くなり、はんだ付けの際にリード線が動かなくなります。

14_kumitate_rx2.jpg

 ジャンパ線は裏面を先にはんだ付けします。はんだは最小限の使用量になるように心がけてください。

15_kumitate_rx2.jpg

 次に、表面よりはんだ付けします。余分なリード線をニッパで切ると終了です。

16_kumitate_rx2.jpg

  同じ方法で四か所接続してください。

17_kumitate_rx2.jpg

 次回は、チップ部品を取り付けます。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2008年12月22日 13:18に投稿されたエントリーのページです。

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