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2009年1月 アーカイブ

2009年1月 5日

15-10 組み立て ~その3 チップ部品の取り付け(PIC・コンデンサ)~

 同じ方法でPIC12F683SNを基板に仮付けします。

25_kumitate_rx2.jpg

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2009年1月 8日

15-11 組み立て ~その4 コネクタ類の取り付け→完成!~

 トップベースB2B-ZR-3.4にはコラムを参考にして、連鎖状コンタクトSZH-002T-P0.5にリード線を取り付け後、挿し込みます。このトップベースは、モータ制御部に取り付けます。

34_kumitate_rx2.jpg

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2009年1月13日

15-12 動作確認

 RX2-Tに接続していたエルロン・スロットルLED確認ユニットを接続します。

43_kumitate_rx2.jpg

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2009年1月19日

16-1 使用する材料の準備

第16章 マグネット・アクチュエータの製作

16-1使用する材料の準備

 ラダーを動かすマグネット・アクチュエータを製作しましょう。まず、必要な材料を確認します。

 電子回路の設計製作とは違った材料が必要です。身近にあるもので、代用できる場合もあります。

 下記の写真は、製作に使用するすべての材料です。

1_mga_buhin.jpg

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2009年1月21日

16-2 コイルの製作 ~その1 コイル巻き~

 マグネット・アクチュエータ用コイルを巻いていきます。

コイルの製作

 0.03mm線をボビンより4cm引き出します。先端より2cm折り返し、よじります。

11_mga_coil.jpg

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2009年1月23日

16-3 コイルの製作 ~その2 コイル抵抗の測定~

■コイルの巻き数と抵抗値について

 マグネット・アクチュエータはPIC12F683のポートを二つ並列に使うことにより、50mAの電流で駆動することができます。リチウム・ポリマ電池1セル=3.7Vとします。

 コイルに流れる電流をI(A)とすると、

   I=V/R=3.7V/100Ω=37mA

となります。したがって、100Ω程度の抵抗になるようにコイルを巻くと、適切なポート電流となります。このときのコイルの巻き数は500回が、目安です。

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2009年1月28日

16-4 マグネット・アクチュエータの組み立て ~その1 アクチュエータ・ユニットの組み立て~

 コイルが完成しました。続けてアクチュエータ・ユニットを組み立てます。

 マグネット・アクチュエータのベースとなるPP板に、写真のように6mm間隔で0.6mmのドリルを突き通します。0.3mm黄銅線を通すので、しっかりと穴を開ける必要はありません。

23_mga_hingi.jpg

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カレンダ

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