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 動作確認が終了後、機体へ搭載します。

 マグネット・アクチュエータを機体後部に合わせて、切り取り線を記入します。おおよそ機体中心になればOKです。

36_rassy_kumitate.jpg

 カッターでていねいに切り取ります。

37_rassy_kumitate.jpg

 ラッシー号の機体は2枚合わせです。貼り合わせた真ん中にラダーがくるようにマグネット・アクチュエータをオフセットして取り付けます。配線は機体右側から出すようにしてください。

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 モータ・マウントにモータを紙テープで取り付けます。

39_rassy_kumitate.jpg

 モータ・コネクタは主翼に穴を開けて主翼下に通してください。

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 赤外線2ch受信機RX2は、主翼に赤外線受光素子が触れる位置に信号が受信できるように両面テープで取り付けます。取り付け後、モータ・コネクタを差し込んでください。

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 マグネット・アクチュエータのコネクタを赤外線2ch受信機に挿します。配線は紙テープを細く切り、機体に固定します。

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 マグネット・アクチュエータのアームを1cm程に切り、ラダーを接着します。ラダーはスムーズに動くように調整してください。

43_rassy_kumitate.jpg

 バッテリ搭載場所にマジックテープを貼り付けます。

44_rassy_kumitate.jpg

 ぽち号の製作を参考にして、プロペラの穴を軽く広げて取り付けます。

45_rassy_kumitate.jpg

          重要:機体前方にプロペラ表面がくるようにします。

 これでラッシー号は完成です。次回は完成と体重測定です。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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2009年4月16日 11:32に投稿されたエントリーのページです。

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