インドアプレーンは軽く作るほど、ゆっくりとした飛行になり、狭いインドアでも飛ばしやすくなります。
そのためには小型軽量の部品を可能な限り使用します。小型部品を効率よく扱うことができる専用工具と小型コネクタを紹介します。
■■ 小型コネクタの紹介
インドアプレーンは軽量化のために小型コネクタを使います。その一例を紹介します。
写真はコネクタを専門に扱うJST SHOP(http://shop.jst-mfg.com/)より購入できる小型コネクタです。
そのためには小型軽量の部品を可能な限り使用します。小型部品を効率よく扱うことができる専用工具と小型コネクタを紹介します。
■■ 小型コネクタの紹介
インドアプレーンは軽量化のために小型コネクタを使います。その一例を紹介します。
写真はコネクタを専門に扱うJST SHOP(http://shop.jst-mfg.com/)より購入できる小型コネクタです。
コネクタ・ハウジングとトップベース、コンタクトで一対になります。コンタクトに電線を取り付け、トップベース内にはめ込んで使います。
・小型ネクタの極性は日本国内のインドアプレーン愛好者の方の使用例を基準にしています。リポ電池の逆接を防止するためにも、紹介している極性での使用を推奨します。
■ 基板対電線圧着コネクタ・ハウジング:ZHR-2
基板取り付け用ハウジングです。穴の開いている面を上にして、写真下が(+)です。
■ トップベース:B2B-ZR-3.4(LF)(SN)
コンタクトと呼ばれる電線を接続した金属端子を挿入して使用します。
■ 連鎖状コンタクト:SZH-002T-P0.5
コンタクトは金属の帯と一体になって販売されているため、"連鎖状コンタクト"と呼ばれます。とても小さいため、組み立て前に金属帯から外してしまうと紛失したり、押さえる部分がなくなってしまい、組み立て不能になります。
コネクタはなくても回路の動作実験やプログラミングは可能です。実際にインドアプレーンを飛ばす状態に仕上げるときには必ず必要になります。小型コネクタの加工と取り扱いに慣れるためにもまとめて入手しておきましょう。
次回は、専用工具を紹介します。
■ 基板対電線圧着コネクタ・ハウジング:ZHR-2
基板取り付け用ハウジングです。穴の開いている面を上にして、写真下が(+)です。
コンタクトと呼ばれる電線を接続した金属端子を挿入して使用します。
コンタクトは金属の帯と一体になって販売されているため、"連鎖状コンタクト"と呼ばれます。とても小さいため、組み立て前に金属帯から外してしまうと紛失したり、押さえる部分がなくなってしまい、組み立て不能になります。
次回は、専用工具を紹介します。
長野県飯田工業高校 竹内浩一

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