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はてなブックマークに追加   ラッシー号滑走離陸

 ラッシー号をうまく飛ばせるようになったでしょうか?

 軽量なインドアプレーンは手投げ発進が基本です。静電気を帯びやすいEPP製の機体は、体育館の床などを滑走している間に、静電力により床に張り付いてしまうことがあります。そこで、簡易な脚を装備して、調整することにより滑走離陸ができるようにしました。脚は簡単に装着できるのでぜひお試しください。

 ラッシー号の滑走離陸ビデオはこちらよりご覧ください。



 脚はEPP60倍×3mmまたはスチレン・ボード×1mmにより写真を参考に2枚切り出します。簡易なので、型紙はとくにありません。

1_rassy_kassou.JPG
 胴体を挟み込むように少量の接着剤により取り付けます。

2_rassy_kassou.JPG
 取り付け位置はRX2受信機の下あたりです。写真を参考にしてください。

3_rassy_kassou.JPG
 後方に向けてゆるく角度をつけています。ラッシーという名前にふさわしく、今にも”わんわんっ!”といいそうな機体の雰囲気になりました。

4_rassy_kassou.JPG
 飛行機らしいこのような脚でも滑走離陸はできますが、空気抵抗が増大するために、高度を上げるのが難しくなります。

5_rassy_kassou.JPG 離陸ができるようになったので、そっと着陸させてすぐに離陸・・・タッチ&ゴーができるようになり、新たな楽しみが生まれました。

 簡単な工作で脚を装備して、ひと味違ったラッシー号の飛行をお楽しみください。

長野県飯田工業高校 竹内浩一

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カレンダ

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2009年8月16日 12:49に投稿されたエントリーのページです。

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