ラッシー号をうまく飛ばせるようになったでしょうか?
軽量なインドアプレーンは手投げ発進が基本です。静電気を帯びやすいEPP製の機体は、体育館の床などを滑走している間に、静電力により床に張り付いてしまうことがあります。そこで、簡易な脚を装備して、調整することにより滑走離陸ができるようにしました。脚は簡単に装着できるのでぜひお試しください。
ラッシー号の滑走離陸ビデオはこちらよりご覧ください。
軽量なインドアプレーンは手投げ発進が基本です。静電気を帯びやすいEPP製の機体は、体育館の床などを滑走している間に、静電力により床に張り付いてしまうことがあります。そこで、簡易な脚を装備して、調整することにより滑走離陸ができるようにしました。脚は簡単に装着できるのでぜひお試しください。
ラッシー号の滑走離陸ビデオはこちらよりご覧ください。
脚はEPP60倍×3mmまたはスチレン・ボード×1mmにより写真を参考に2枚切り出します。簡易なので、型紙はとくにありません。
胴体を挟み込むように少量の接着剤により取り付けます。
取り付け位置はRX2受信機の下あたりです。写真を参考にしてください。
後方に向けてゆるく角度をつけています。ラッシーという名前にふさわしく、今にも”わんわんっ!”といいそうな機体の雰囲気になりました。
飛行機らしいこのような脚でも滑走離陸はできますが、空気抵抗が増大するために、高度を上げるのが難しくなります。
簡単な工作で脚を装備して、ひと味違ったラッシー号の飛行をお楽しみください。
長野県飯田工業高校 竹内浩一

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