マグネット・アクチュエータ用コイルを巻いていきます。
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コイルの製作
0.03mm線をボビンより4cm引き出します。先端より2cm折り返し、よじります。
続きを読む "16-2 コイルの製作 ~その1 コイル巻き~" »
■コイルの巻き数と抵抗値について
マグネット・アクチュエータはPIC12F683のポートを二つ並列に使うことにより、50mAの電流で駆動することができます。リチウム・ポリマ電池1セル=3.7Vとします。
コイルに流れる電流をI(A)とすると、
I=V/R=3.7V/100Ω=37mA
となります。したがって、100Ω程度の抵抗になるようにコイルを巻くと、適切なポート電流となります。このときのコイルの巻き数は500回が、目安です。
続きを読む "16-3 コイルの製作 ~その2 コイル抵抗の測定~" »
コイルが完成しました。続けてアクチュエータ・ユニットを組み立てます。
マグネット・アクチュエータのベースとなるPP板に、写真のように6mm間隔で0.6mmのドリルを突き通します。0.3mm黄銅線を通すので、しっかりと穴を開ける必要はありません。
続きを読む "16-4 マグネット・アクチュエータの組み立て ~その1 アクチュエータ・ユニットの組み立て~" »
マグネット・アクチュエータと赤外線受信機を接続する配線材を用意しましょう。
0.14mmUEW線を用意します。
続きを読む "16-6 マグネット・アクチュエータの組み立て ~その3 配線材の準備~" »
前回用意した配線材を配線ターミナルにはんだ付けします(写真は撮影用に短い配線材を用意しました)。
続きを読む "16-7 マグネット・アクチュエータの完成" »
編集部;16章で掲載を忘れていました。マグネット・アクチュエータの製作の最後になります。
配線材を取り付けたマグネット・アクチュエータの抵抗値は配線材の影響か、86.6Ωとやや抵抗値が増えています。PIC12F683で駆動するに適した抵抗値に仕上がりました。
続きを読む "16-8 完成したマグネット・アクチュエータの抵抗測定と動作確認" »