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第16章 マグネットアクチュエータの製作 アーカイブ

2009年1月19日

16-1 使用する材料の準備

第16章 マグネット・アクチュエータの製作

16-1使用する材料の準備

 ラダーを動かすマグネット・アクチュエータを製作しましょう。まず、必要な材料を確認します。

 電子回路の設計製作とは違った材料が必要です。身近にあるもので、代用できる場合もあります。

 下記の写真は、製作に使用するすべての材料です。

1_mga_buhin.jpg

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2009年1月21日

16-2 コイルの製作 ~その1 コイル巻き~

 マグネット・アクチュエータ用コイルを巻いていきます。

コイルの製作

 0.03mm線をボビンより4cm引き出します。先端より2cm折り返し、よじります。

11_mga_coil.jpg

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2009年1月23日

16-3 コイルの製作 ~その2 コイル抵抗の測定~

■コイルの巻き数と抵抗値について

 マグネット・アクチュエータはPIC12F683のポートを二つ並列に使うことにより、50mAの電流で駆動することができます。リチウム・ポリマ電池1セル=3.7Vとします。

 コイルに流れる電流をI(A)とすると、

   I=V/R=3.7V/100Ω=37mA

となります。したがって、100Ω程度の抵抗になるようにコイルを巻くと、適切なポート電流となります。このときのコイルの巻き数は500回が、目安です。

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2009年1月28日

16-4 マグネット・アクチュエータの組み立て ~その1 アクチュエータ・ユニットの組み立て~

 コイルが完成しました。続けてアクチュエータ・ユニットを組み立てます。

 マグネット・アクチュエータのベースとなるPP板に、写真のように6mm間隔で0.6mmのドリルを突き通します。0.3mm黄銅線を通すので、しっかりと穴を開ける必要はありません。

23_mga_hingi.jpg

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2009年2月 2日

16-5 マグネット・アクチュエータの組み立て ~その2 コイルの組み付け~

 マグネット・アクチュエータの組み立てのつづきです。

 コイルに接着剤を少量塗布します。

33_mga_kumitate.jpg

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2009年2月 4日

16-6 マグネット・アクチュエータの組み立て ~その3 配線材の準備~

 マグネット・アクチュエータと赤外線受信機を接続する配線材を用意しましょう。


 0.14mmUEW線を用意します。

41_mga_kumitate.jpg

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2009年2月 9日

16-7 マグネット・アクチュエータの完成

 前回用意した配線材を配線ターミナルにはんだ付けします(写真は撮影用に短い配線材を用意しました)。47_mga_kansei.jpg

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2009年2月24日

16-8 完成したマグネット・アクチュエータの抵抗測定と動作確認

編集部;16章で掲載を忘れていました。マグネット・アクチュエータの製作の最後になります。

 配線材を取り付けたマグネット・アクチュエータの抵抗値は配線材の影響か、86.6Ωとやや抵抗値が増えています。PIC12F683で駆動するに適した抵抗値に仕上がりました。

50_mga_kansei.jpg

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カレンダ

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