第16章 インドアプレーン ぽち号の設計製作
1時間目 ぽち号の設計
赤外線2ch送信機TX2-006P
TypeM、赤外線2ch受信機RX2とインドアプレーンに搭載する"赤外線メカ"が完成しました。このメカを搭載する機体を設計製作し、「大空へGO!」の夢を実現したいと思います。
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ぽち号を製作しましょう。
ダウンロードした型紙をプリンタで印刷します。普通のコピー用紙でかまいません。
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モータ・マウントを製作しましょう。材料は野菜が入っていた食品トレーです。筆者の周囲にあったトレーの厚さはほぼ同じで2mmほどのものです(肉や魚用トレーでももちろん使えますが、猫が喜ぶ性質があるので、おすすめしません)。
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主翼、胴体、モータ・マウントと部品がそろったので、組み立てます。
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赤外線2ch受信機RX2をはじめとするメカを、ぽち号に搭載する前にちゃんと動くかどうか動作確認しましょう。
赤外線2ch受信機RX2は、ぽち号搭載用加工したものを用意します。赤外線受光素子は軽量化のために足を切り詰めても使えますが、バッテリ接続用コネクタは延長してください。
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動作確認が完了したメカをいよいよ搭載します。
胴体後部中央にマグネット・アクチュエータを当てて、マジックで切り取り線を記入します。
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■完成!
完成したぽち号・・・なかなかかっこいいですね。
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いよいよ、ぽち号を飛ばします。わくわくしますね。
■飛行前調整
まず、簡単な調整を行います。
写真を参考にして、バッテリを搭載します。
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