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第18章 ラッシー号の設計製作 アーカイブ

2009年3月27日

18-1 ラッシー号の設計

ラッシー号の紹介


 ラッシー号の設計図および製作用型紙は【28k1201rassy.lzh】よりダウンロードしてください。

【機体設計のコンセプト】

・再現性を高くし、特別なテクニックを使わなくても、誰もが10g程度の重量で完成することができる。
・調整個所が少なく、簡単に飛行させることができる。
・ぶつかっても室内を傷つけることがない。また、機体も壊れにくくする。

 以上をコンセプトとして設計試作を繰り返し、完成したのが「ラッシー号」です。

 ぽち号に比較すると"ヒコーキらしい"形をしているので、飛行させたときの挙動変化は普通の飛行機に近いフィーリングを楽しむことができます。2台目に挑戦するインドアプレーンとしていかがでしょうか?

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2009年4月 1日

18-2 2時間目ラッシー号機体の組み立て ~部品の切り出し~

・プラスチック用接着剤(以後、接着剤)は、最低限の量を使ってください。重量増の原因となります。

 ラッシー号の機体製作用型紙をダウンロードして、印刷してください。

1_rassy_kitai.jpg

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2009年4月 3日

18-3 3時間目 ラッシー号機体の組み立て ~その1~

 ラッシー号の胴体には非常に細い部分があります。EPPだけでは剛性が不足するので、Φ1mmのカーボン・ロッドで補強します。

7_rassy_kitai.jpg

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2009年4月 9日

18-4 4時間目 ラッシー号機体の組み立て ~その2~

 主翼を胴体に貼り付けます。中心線を胴体中央に合わせてください。

17_rassy_kitai.jpg

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2009年4月14日

18-5 5時間目 ラッシー号 赤外線メカの確認

 ラッシー号のメカを機体に搭載する前に動作確認をしましょう。

 完成した赤外線2ch受信機RX2・・・ラッシー号にはこの状態で搭載できます。

29_rassy_meka.jpg

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2009年4月16日

18-6 6時間目 ラッシー号 赤外線メカの搭載

 動作確認が終了後、機体へ搭載します。

 マグネット・アクチュエータを機体後部に合わせて、切り取り線を記入します。おおよそ機体中心になればOKです。

36_rassy_kumitate.jpg

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2009年4月22日

18-7 7時間目 ラッシー号の完成!

 完成したラッシー号です。かっこいいでしょう?

48_rassy_kansei.jpg

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2009年4月27日

18-8 8時間目 さあ、飛ばそう

 さあ、初飛行に挑戦しましょう。

飛行前調整

 その前に簡単な調整をおこないます。バッテリはこの位置に搭載してください。

50_rassy_kansei.jpg

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カレンダ

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