7-1 課題1 LEDの点滅 ~その1~
第6章で製作したPIC赤外線受信ボードは無事に完成することができましたか?
この章では完成したボードを使ってPICプログラミングを楽しみましょう。
第6章で製作したPIC赤外線受信ボードは無事に完成することができましたか?
この章では完成したボードを使ってPICプログラミングを楽しみましょう。
課題1は完成しましたか? プログラミングは作成し、実際に動かすことで理解が深まります。
これ以降は、前回までに説明した部分は省略し、新たに出現した部分のみ、説明します。
■ 課題4ののCソース・ファイルとHEXファイルはこちらです【LZH】
課題4のタクト・スイッチでLEDが点灯しましたか? もう少し、スイッチを楽しみましょう。
■ 課題5のCソース・ファイルとHEXファイルはこちらです【LZH】
■ 課題6
課題6はタクト・スイッチの応用です。プログラム開始時はDOWN_LEDが250ms間隔で点滅します。タクト・スイッチを押すとRIGHT_LEDに点滅が移動します。タクト・スイッチを押すごとにDOWN→RIGHT→UP→LEFTの順番で点滅が移動するプログラムを作成してください。新しい命令はありません。今までの知識で考えることができます。
■課題6のCソース・ファイルとHEXファイルはこちらです【LZH】
■ 課題7
RIGHT,UP,LEFTのlEDでは1秒間隔で●●●●と○○○○の点滅を行います。
一方、割り込み処理を使って、DOWN_LEDは0.1秒間隔で○○○●と○○○○の点滅を行います。
DOWN_LEDとほかのLEDでは点滅間隔が違う、割り込み処理の課題です。
■ 課題7ののCソース・ファイルとHEXファイルはこちらです【LZH】
■ 課題8
課題7の割り込み処理について理解を深めるために、応用問題を考えましょう。課題7では、一つのLEDに対して、割り込みを使って点滅パターンを変えていました。この課題では、二つのLEDに対してパターンを変えています。また、点滅間隔も0.1sec→0.25secと変更しています。
■ 課題8のCソース・ファイルとHEXファイルはこちらです【LZH】
■ 赤外線リモコンのこと
PIC赤外線受信ボードの課題を8までこなしました。ずいぶんとPICプログラミングに慣れてきたと思います。LEDの点滅やタクト・スイッチの使用方法はマスタできたでしょうか?。
■ 課題9のC言語ソース・ファイル、HEXファイルはこちらです【LZH】
■ PIC赤外線受信ボード用2ch赤外線受信モニタ
課題9の赤外線リモコン受信プログラムはうまく動作しましたか? このプログラムが動作すれば、赤外線受光素子をはじめとしてPIC赤外線受信ボードはすべてのハードウェアが完全に動作しています。
課題10が、第7章最後のプログラムとなります。後日、PIC赤外線送信ボードを製作します。このボードの送信確認用をはじめとして後日製作予定の2ch赤外線送信機の受信確認用ハードウェアになる予定のプログラムです。
カレンダ |
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