
はんだ付けしていきます。はんだ付けが完了したところは、あまったリード線をニッパーで切り取ります。このとき、リードが飛びはねることがあるので、注意してください(念のために防護メガネなどを装着しましょう)。

セラミック・コンデンサの220pFは、取り付け穴の間隔が広いので、こんな風に穴の位置にあわせてリードを曲げて差し込みました。

SW1(スイッチ1)付近の0.01μFの取り付け穴は、真ん中にもう一つ穴があります。セラミック・コンデンサを取り付ける場合は真ん中の穴をまたぐように取り付けます。
この真ん中の穴は、グレードアップ時にセラミック・フィルタを取り付けられるようにしてあるものです。その場合、このコンデンサを取り外し、代わりにセラミック・フィルタをはんだ付けします。選択度が良くなります。
