エレキジャックNo.4
第1特集『ラジオを作ろう!』
その1 基板と部品集め

このラジオは短波と中波の2バンドを受信できます。
短波はスーパーヘテロダイン方式で、中波はストレート方式です。
では早速、組み立ててみましょう。
付録基板の右下部分、No.4の基板では一番大きい部分を使います。手で「バギッ」と切り離してください。

このラジオは短波と中波の2バンドを受信できます。
短波はスーパーヘテロダイン方式で、中波はストレート方式です。
では早速、組み立ててみましょう。
付録基板の右下部分、No.4の基板では一番大きい部分を使います。手で「バギッ」と切り離してください。

はんだ付けする順番には決まりはありませんが、熱に比較的強いとされるコンデンサや抵抗から基板にはんだ付けしていきます。写真は、33pFのセラミック・コンデンサを基板に差し込もうとしているところです。このあと、部品を根元まで差し込んで裏側ではんだ付けします。

はんだ付けしていきます。はんだ付けが完了したところは、あまったリード線をニッパーで切り取ります。このとき、リードが飛びはねることがあるので、注意してください(念のために防護メガネなどを装着しましょう)。

セラミック・コンデンサの220pFは、取り付け穴の間隔が広いので、こんな風に穴の位置にあわせてリードを曲げて差し込みました。

コンデンサや抵抗をつけたところ。100μF16Vの電解コンデンサは、たまたまコンデンサを購入した店では品切れだったので、代わりに100μ 50Vを購入しました。サイズがちょっと大きかったので、リードを基板の穴に差し込んだあと、位置を少しオフセットして取り付けてあります。ほかの店で指定のパーツを買えばよかったと、少し反省中。

コイルを取り付けます。FCZ07M450は、この位置です。