マルツパーツ館は、STマイクロエレクトロニクスのARMマイコン・ボード 3種「STM32F4-/STM32L-/STM32LV-Discovery」を発売した。
STM32F4-Discovery 価格:1,785円
CPU:STM32F407VGT6 /Flash :1MB /RAM:192KB /コア:ARM Cortex-M4F
モード選択によりこの基板単独でST-LINK/V2として動作可能
STM32LV-Discovery 価格:1,207円
CPU:STM32F100RB microcontroller /Flash :128KB /RAM:8KB /コア:ARM Cortex-M3
インサーキットST-Linkデバッガ・プログラマを実装
マルツパーツ館は、「USBオーディオ・アンプ・キットLV-1.0」の試聴会を秋葉原のマルツメイク館にて行う。スピーカは、高音から低音まで瑞々しい音を奏でるDYNAUDIOのDM3/7を用意している。USB接続できるメモリに音楽データを入れて持参すれば会場で聴くことができる。秋葉原2号店のスタッフに「試聴会に来た」と言えば2階のマルツメイク館に案内してくれる。
日程 2012年4月28日、29日、5月3日、4日、5日、6日
時間 13:00~
予約 不要
Maruduino上のXBeeについても、PC上のX-CTUから設定状況を読み取り、書き込むことができます。その場合、USBシリアル変換ポートからのTXDをXBeeの受信(DIN)に、RXDをXBeeの送信(DOUT)に接続します。MaruduinoとXBee間で通信を行う場合とでは配線を変えなければなりません。
Maruduino上のXBeeとPCが通信する場合
XBee側の配線がCN12に、Maruduino側の配線はCN6に引き出されています。このピンソケットの2つのピンを次に示すようにジャンパピンで接続します。
CN12(XBee) CN6
RXD(DOUT) DIO1 黄色いジャンパ線
TXD(DIN) DIO0 緑色のジャンパ線
具体的には、次に示すようにクロスした配線となります。
マルツパーツ館は、Linkmanの各種セラミック/マイカ・コンデンサの回路シミュレーション用デバイスモデルを無償配布する。
入手方法は、該当ページの個別の商品名ないしは「詳細情報を見る」をクリックし、個別のパーツのページに進むとその中ほどに[LTSpiceデータあります]というバナーがあるので、クリックすると「申込みフォーム」が開く。そこから申し込むと折り返し、デバイス・モデルのデータがメール添付にて送られてくるとのことで、同社のデバイス・モデルの再現力を試すことができる。
マルツパーツ館は、FPGA搭載可能でソフトプロセッサMicroBlazeを使ってのソフト開発に最適な評価ボード「Spartan-6 FPGA LX9マイクロボード」を発売した。複数のMicroBlazeプロセッサ・デザインが用意されており、それらデザインをダウンロードするだけで組み込みマイクロプロセッサ評価ボードとして利用できる。同梱のSDKはEclipseベースでソフトエディットやデバッグ環境を提供する。価格は1セット8,379円。
〔キットの内容〕
マルツパーツ館は、ROHMのLDOレギュレータ10品目の発売を開始した。「BA05CC0T」、「BA18/25/30/33/50BC0T」は、出力が5.0V、1.8/2.5/3.0/3.3/5.0V、1Aで価格は1個157円。「BAJ0/J2/J5CC0T」、「BAJ2DD0T」は出力が10.0/12.0/15.0V・1A、12.0V・2Aで、価格は1個157円。
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