2012年5月17日

Spartan-6 LX9 MicroBoard <4> サーボ制御1

はてなブックマークに追加  

 MicroBoard では FPGA の I/O のいくつかが コネクタ 引き出されています。これを利用して サーボ を制御してみようと思います。 サーボ には3本の電線がありますが、2本が 電源 で1本が 信号 です。この1本の信号を論理設計して サーボ を動かしてみます。

zu5a.jpg

more- "Spartan-6 LX9 MicroBoard <4> サーボ制御1" »

2012年5月 9日

新商品 STマイクロエレクトロニクス製ARMマイコン・ボード

はてなブックマークに追加  

 マルツパーツ館は、STマイクロエレクトロニクスのARMマイコン・ボード 3種「STM32F4-/STM32L-/STM32LV-Discovery」を発売した。

STM32F4-Discovery   価格:1,785円
CPU:STM32F407VGT6 /Flash :1MB /RAM:192KB /コア:ARM Cortex-M4F
モード選択によりこの基板単独でST-LINK/V2として動作可能

0508marutsu0200177703_2.jpg
STM32L-Discovery   価格:1,260円
CPU:STM32L152RBT6 /Flash :128KB /RAM:16KB /EEPROM:4KB
LCD、タッチ・パネル、各種LED、プッシュ・スイッチを実装

STM32LV-Discovery   価格:1,207円
CPU:STM32F100RB microcontroller /Flash :128KB /RAM:8KB /コア:ARM Cortex-M3 
インサーキットST-Linkデバッガ・プログラマを実装

2012年5月 8日

Spartan-6 LX9 MicroBoard <3> チップ・データの作成

はてなブックマークに追加  

 MicroBoard は Hardware User Guide の図によると次のようになっています。とりあえず、すぐに簡単に使えるのは User LEDs と 1Reset PB と 4xDIP Switch です。これらの接続が先に紹介した資料が示すことと合っているかどうかを確かめるためにも、これらを使った簡単な論理を作って動かしてみたいと思います。

zu4.jpg

more- "Spartan-6 LX9 MicroBoard <3> チップ・データの作成" »

2012年5月 2日

Spartan-6 LX9 MicroBoard <2> 資料について

はてなブックマークに追加  

 「はじめてのMicroBoardキット入門」 は最初に目を通しておいたほうがよい資料です。 PDFでは唯一の日本語資料になります。英語の資料になりますが チップ・データ を書き込むために Configuration Guide を見る必要があります。これには2種類の資料がありますが ISE の バージョン によって選びます。
 チップ・データ を作るためには Hardware User Guide を見る必要があります。 Schematics も参考になります。

zu2-1.jpg

more- "Spartan-6 LX9 MicroBoard <2> 資料について" »

2012年4月26日

Spartan-6 LX9 MicroBoard <1> 動作確認

はてなブックマークに追加  

動作確認

 Spartan-6 LX9 MicroBoard を使う機会を得ましたので、これから数回の連載で紹介します。電源は USB から供給されますし論理の書き込みも USB から行えるので、これだけで動きます。

 とりあえず論理を作って書き込んでみました。 コンフィギュレーションROM に論理が書き込んであれば USB に挿すと電源が供給されてすぐに論理が動き始めます。 

p1.jpg 簡単なものでは4個の LED と DIPSW は自由に使えます。細かいところはゆっくりと調べるにしても、これらが FPGA のどの端子に接続されているかがわからないと コンフィギュレーション・データ が作れません。 FPGA の型名もはっきりさせないといけません。 

more- "Spartan-6 LX9 MicroBoard <1> 動作確認" »

2012年4月25日

USBオーディオ・アンプ・キットLV-1.0試聴会

はてなブックマークに追加  

 マルツパーツ館は、「USBオーディオ・アンプ・キットLV-1.0」の試聴会を秋葉原のマルツメイク館にて行う。スピーカは、高音から低音まで瑞々しい音を奏でるDYNAUDIOのDM3/7を用意している。USB接続できるメモリに音楽データを入れて持参すれば会場で聴くことができる。秋葉原2号店のスタッフに「試聴会に来た」と言えば2階のマルツメイク館に案内してくれる。

日程  2012年4月28日、29日、5月3日、4日、5日、6日
時間  13:00~
予約  不要

0424marutsuLVphoto_120315.jpg

2012年4月24日

MARUDUINO作りながら考えるArduino実践ブレッドボード(16)

はてなブックマークに追加  

 Maruduino上のXBeeについても、PC上のX-CTUから設定状況を読み取り、書き込むことができます。その場合、USBシリアル変換ポートからのTXDをXBeeの受信(DIN)に、RXDをXBeeの送信(DOUT)に接続します。MaruduinoとXBee間で通信を行う場合とでは配線を変えなければなりません。


Maruduino上のXBeeとPCが通信する場合
 XBee側の配線がCN12に、Maruduino側の配線はCN6に引き出されています。このピンソケットの2つのピンを次に示すようにジャンパピンで接続します。
       CN12(XBee)      CN6
       RXD(DOUT)      DIO1 黄色いジャンパ線
       TXD(DIN)         DIO0 緑色のジャンパ線
 具体的には、次に示すようにクロスした配線となります。


maru160010.jpg

more- "MARUDUINO作りながら考えるArduino実践ブレッドボード(16)" »

2012年4月20日

Linkmanのセラミック/マイカ・コンデンサのデバイス・モデルを無償配布

はてなブックマークに追加  

 マルツパーツ館は、Linkmanの各種セラミック/マイカ・コンデンサの回路シミュレーション用デバイスモデルを無償配布する。

 入手方法は、該当ページの個別の商品名ないしは「詳細情報を見る」をクリックし、個別のパーツのページに進むとその中ほどに[LTSpiceデータあります]というバナーがあるので、クリックすると「申込みフォーム」が開く。そこから申し込むと折り返し、デバイス・モデルのデータがメール添付にて送られてくるとのことで、同社のデバイス・モデルの再現力を試すことができる。

2012年4月17日

新商品 Spartan-6 FPGA LX9マイクロボード

はてなブックマークに追加  

 マルツパーツ館は、FPGA搭載可能でソフトプロセッサMicroBlazeを使ってのソフト開発に最適な評価ボード「Spartan-6 FPGA LX9マイクロボード」を発売した。複数のMicroBlazeプロセッサ・デザインが用意されており、それらデザインをダウンロードするだけで組み込みマイクロプロセッサ評価ボードとして利用できる。同梱のSDKはEclipseベースでソフトエディットやデバッグ環境を提供する。価格は1セット8,379円。

キットの内容

  • Spartan-6 FPGA XC6SLX9-2CSG324C搭載マイクロボード
  • 64MB LPDDR SDRAM
  • 10/100M Ethernet PHY
  • USB to USB JTAGコントローラ
  • Digilent社製PMOD拡張コネクタ×2
  • 3電源レギュレータ(PowerGoodインジケータ付き)
  • 過電流、ESD保護付きUSBポート
  • 4×LED
  • Reset、PROG Pushボタン
  • ISE WebPackソフトウェア
  • デバイス限定SDKライセンス
  • デバイス限定ChipScope Proライセンス
  • Micro-USB-USB Extensionケーブル
  • ドキュメントと各種リファレンスデザイン
0415marutsu4547634822067_1.jpg

2012年4月10日

ROHMのLDOレギュレータ10品目発売開始

はてなブックマークに追加  

 マルツパーツ館は、ROHMのLDOレギュレータ10品目の発売を開始した。「BA05CC0T」、「BA18/25/30/33/50BC0T」は、出力が5.0V、1.8/2.5/3.0/3.3/5.0V、1Aで価格は1個157円。「BAJ0/J2/J5CC0T」、「BAJ2DD0T」は出力が10.0/12.0/15.0V・1A、12.0V・2Aで、価格は1個157円。

0408marutsu0200175692_1.jpg