2008年7月 3日

はてなブックマークに追加   超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2に多くのLEDを接続する (12)

モジュロ・タイマの設定について

 このアプリケーションでは、LEDの点滅を目で確認します。 そのため、モジュロ・タイマは、ゆっくりとした周期で動作させます。

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2008年6月30日

はてなブックマークに追加   HC08マイコンの使い方QY4A編 -
《1》 HC08 QT/QY/QBマイコンの特徴

 【 はじめに 】
 フリースケールのマイコン・ファンの間では 「もうとっくに HCS08 や RS08、ついには ColdFire V1 の時代」 と言われることもありますが、まだまだ従来型の HC08マイコンの供給もしっかり続いています。
 数ある従来型 HC08マイコンの中でも、とくに使いやすいのが QT/QY/QB です。
 これらは、自作もできる安価な開発ツールが使えることで 「ちょっとだけ試してみようか」 という向きにもピッタリなマイコンとなっています。この連載では、その中で比較的新しい MC908QY4A というマイコンを使い、いろいろなサンプル・プログラムをお見せする予定です。よろしくお付き合いください。

dip_ic.jpg 

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《1》 HC08 QT/QY/QBマイコンの特徴」

2008年6月24日

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LEDを順番に点灯させるソース・コード

 フローチャートに従って、ソース・コードを記述します。 ここでは、C:\Projects\CW\RS08C14という場所に RS08C14というプロジェクトを作成して プログラムを記述していきます。 プロジェクトの作成および設定は、これまでと同じなので、省略します。

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2008年6月20日

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LEDを順番に点灯させるプログラムを作る

 手動でLEDを点灯させることができたので、 次は、LEDを順番に点灯させるプログラムを作ります。 LEDを切り替えるタイミングを作るのは、 おなじみモジュロ・タイマです。

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2008年6月17日

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手動でLEDを点灯させてみる

 プログラムができあがりました。 USBSPYDER08を使って、プログラムをマイコンに書き込んで実行します。

コンパイルから実行まで

 メニュー・バーから ProjectMakeを選択するか、 F7キーを押してコンパイルを行います。 プロジェクト・ウィンドウの上のほうにあるMakeボタンを クリックすることもできます。

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2008年6月16日

はてなブックマークに追加   LEDイルミネーションの製作(第3回) 組み立てと配線

 前回は、雪の結晶をアクリル板で加工し、LEDを取り付けるところを説明しました。
 引き続き、回路の説明と組み立て、動作確認を行っていきます。

回路図
 CPUとダーリントンのトランジスタ・アレイ、それに5Vを作る3端子レギュレータです。電流は10mA程度ですが、電圧は12V以上なのでCPUに直結は厳禁です。トランジスタ・アレイは個別のトランジスタで構成しても大丈夫です。
 タイマの時間精度を上げたい場合には、回路図中の枠で囲んである部分のセラロック(10~20MHz、水晶ならなお良い)を接続しておいてください(セラロックを接続しても内蔵CR発振モードは使える)。ただし、ソフトの修正が必要です。ソース・ファイルは後日公開しますので、構築できる環境をお持ちの方はトライしてみてください。
 電源を24Vにするときは、オブジェの回路はLED6個直列接続できます。電流制限抵抗は下記を参考に調整してください。
   回路図.pdf
  

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 「LEDイルミネーションの製作(第3回) 組み立てと配線」

はてなブックマークに追加   PICkit-2のロジック・アナライザ機能を試す(後編)

 引き続き、PICkit-2ライタを使ってロジック・アナライザ機能を試してみます。今回は、手持ちのマイコン基板の信号波形を実際に観測してみます。
 機能が豊富なので、今回もその紹介にしかなりませんが、興味のある方は、実際に試してみて機能を探ってみてください。


 

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 「PICkit-2のロジック・アナライザ機能を試す(後編)」

2008年6月13日

はてなブックマークに追加   PICkit-2のロジック・アナライザ機能を試す(前編)

 PICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)用の単独書込ソフト(V2.50)を使って、別の機能を試してみます。このソフトはマイコンの書き込みだけではない、いろいろなことができるようです。
 今回は、その中の一つ、ロジック・アナライザ機能を試してみます。

 なお引き続き、PICkit-2アダプタ本体をPICkit-2ライタと呼ぶことにします。

 

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 「PICkit-2のロジック・アナライザ機能を試す(前編)」

2008年6月12日

はてなブックマークに追加   超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2に多くのLEDを接続する (8)

 今回は、ソース・コードに解説を加えていきます。

大域変数の解説

 このプログラムで使用する変数は、一つだけです。

//==============================================================
//  変数の宣言
//==============================================================
byte            led_index;      // 点灯させるLEDの場所

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 「超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2に多くのLEDを接続する (8)」

2008年6月11日

はてなブックマークに追加   超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2に多くのLEDを接続する (7)

特定のLEDを点灯するソース・コード

 フローチャートに従って、ソース・コードを記述します。 ここでは、C:\Projects\CW\RS08C13という場所に RS08C13というプロジェクトを作成して プログラムを記述していきます。 プロジェクトの作成および設定は、これまでと同じなので、省略します。

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後田敏 on ポータブル提灯の製作(前編): >時間とともに見かけのVfが増えてました? 128ページからの私の

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カレンダ

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