ArduinoでI2C制御LCD ACM1602を使う(1)
最近、I2Cで制御できるLCD(液晶表示器)が入手可能になりましたので、早速Arduinoで使ってみました。なお、I2C制御ですので、I2Cマスタとして作動するものなら、Arduino以外のマイコンでも制御可能です。
最初はライブラリのWireで直接制御しますが、LiquidCrystal互換のArduino用ライブラリを用意しましたので、それも紹介します。
最近、I2Cで制御できるLCD(液晶表示器)が入手可能になりましたので、早速Arduinoで使ってみました。なお、I2C制御ですので、I2Cマスタとして作動するものなら、Arduino以外のマイコンでも制御可能です。
最初はライブラリのWireで直接制御しますが、LiquidCrystal互換のArduino用ライブラリを用意しましたので、それも紹介します。

目次
第1章 アンドロイド機器とアクセサリ
第2章 スマートフォンアプリとアクセサリの開発
第3章 フルカラーLED制御
第4章 電圧電流計アクセサリの製作
第5章 ウェザーボードの製作
第6章 タブレットアプリとUSBデバイスの開発
第7章 リモートI/Oシステムの製作
第8章 オシロスコープの製作
第9章 ラジコンシステムの製作
Arduinoで用意されている標準ライブラリのLCDドライバ、LiquidCrystalを改造してC-51849NFJ-SLW-ADNを制御できるようにします。
オリジナルをコピーしてそれを改造し、別ライブラリとして追加します。ここでは改造の手順を示しますが、改造後のソースを用意してあるので、手っ取り早く使いたい人は使い方を参照してください。
ドライバ改造編」
今回の10回目で、和文モールス受信練習機の改造は最終回です。
オーディオ・アンプを追加して、もう少しきれいな音の和文モールス受信練習機「CW基板NO.2」への改造実験の後半です。この「CW基板NO.2」はエレキジャック誌No.20に掲載されている、8ピンPIC12F1822マイコンが搭載されたモールス受信練習機キット基板にオーディオ・アンプを追加したものです。マイコンに和文モールス受信練習プログラムを書き込みます。
――輪行による実証試験――」
大型のキャラクタ表示LCDモジュールC-51849NFJ-SLW-ADNを入手したので早速使ってみました。とりあえずはArduinoで直接接続して動かします。
LiquidCrystalとほぼ互換性のあるドライバ(ライブラリ)も作りましたのでそちらも紹介します。
ここからはもう少しきれいな音の和文モールス受信練習機への改造実験します。ベースは今までと同じエレキジャック誌No.20に掲載されている8ピンPIC12F1822マイコンの搭載されたモールス受信練習機キット基板です。
今回はPWM機能にて、きれいなモールス音となるサイン波サウンドを生成してみます。次回はこれをオーディオ・アンプ付のモールス受信練習機「CW基板NO.2」で動かします。
エレキジャック誌No.20に掲載されている8ピンPIC12F1822マイコンの搭載されたモールス受信練習機キットを、和文モールス受信練習機へ改造する実験をします。
今回は前回行った一緒に書き込まれた二つの練習文章を、切り替える方法を説明します。



空気を読む花瓶とお花のパーツ・セット(エレキジャックNo.11 特別号)
最近のコメント |
|
oka on AVRのプログラム環境(1) AVR Studio、WinAVRのインストール: 初めてAVRを使います。すべて手探り状態です。
莎華(SAKA) on 拡張PIC16実験 内蔵温度センサを試す(2/2): PIC12F1822の内蔵温度計はダイオードのVfを利用したものです yoshida@管理者 on PIC16F1827時計の製作(4): ご指摘ありがとうございます。 修正版が届いていましたので、差し替えま dummy on PIC16F1827時計の製作(4): このプログラムを使用していますが、今年の2月の曜日がずれています。 宮永 on PICマイコンをHI- TECH Cで動かす(1): にんにちは。 picc ver9.83 をインストールしてから、c kawana on STM8Sマイコンを使った最初のアプリケーション (8): STM8Sマイコンを使った最初のアプリケ-ション(5)の Progr |
おすすめ書籍 |