PICマイコンの書き込み器にはローコストのJDMライタがあります。JDMライタにはこの亜種も含めると、各種存在します。JDMライタ(プログラマ)の「書きこみソフト」はインターネットからいくつかフリーのものが入手できます。
今回は、その中の一つでIC-progというプログラムのインストール手順を説明します。
IC-Progバージョン 1.05d (オリジナル英語版)
インストールPC: WindowsXP(SP2)
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PICkit-2プログラマ(書き込み器)はPICマイコンの書き込みおよびデバッグができるアダプタです。PICkit-2の書き込みソフトは2種類あります。
一つはMPLAB開発ツールをインストールすると、書き込みおよびデバッグに使えるようになります。もう一つは単独でプログラムをインストールすると、書き込みだけが使えるようになります。
ここでは後者の単独書き込みプログラムのインストール手順を説明します。
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JDMライタ系の書き込みアダプタを使用して、実際にプログラムをマイコンへの書き込み手順を説明します。
ここではIC-progを使って、16F648Aマイコンに書き込みます。あらかじめ書き込むHexファイルを準備します。
説明IC-Progプログラム・バージョン: Ver1.05d(オリジナル英語版)
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メーカ純正のPICkit-2プログラマ(アダプタ)でPICマイコンに書き込む方法は2通りあります。一つはMPLAB統合環境を使ってデバッグまでできるように、そしてもう一つは単独プログラムで書き込みを行う方法です。
ここでは後者の単独書き込みプログラムを利用した書き込みです。「PICkit 2 Starter Kit」に付属しているデモ基板を用いて書き込み手順を説明します。
書き込みプログラムのインストールは先に説明したとおり完了しておきます。付属のデモ・ボードに搭載された20ピンPICマイコンPIC16F690の書き込み例です。このPICはよくある18ピンのマイコンより新しい仕様のものです。
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