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2007年8月 アーカイブ

2007年8月 9日

ポータブル提灯の製作(前編)

 ユラユラ揺れる明かりの提灯(ちょうちん)は夕涼みや夜のお祭りに趣があります。そこで、LEDによる手持ちができるポータブル提灯を作ってみました。ここでは、エレキジャック誌No1に付属している基板、「岩塩ランプのコントロール・ボックス」に電池を入れ、作った提灯を接続しました。
 PICドライブ基板の入ったこのコントローラはバッグなどに入れ持ち運びます。

夜に動作させてみた
夜に動作させてみた

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ポータブル提灯の製作 (後編)

 ポータブル提灯製作の後半です。
 ゆらゆら点灯するLED提灯(ちょうちん)の製作は、コントロール・ボックスに電池を入れて手持ち提灯として動作させます。
 この動作を見て、ぜひオリジナルな光ものに挑戦してください。

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2007年8月13日

AVRライタ(COM-SPIブリッジ)の製作(1) ハードウェアの製作

 RS-232Cのシリアル・ポートに接続して使用するAVRライタを、専用のプリント基板を使って製作します。この連載では、AVRライタを製作してAVR用の開発環境を整え、簡単なサンプル・プログラムをAVRチップに書き込むまでの手順などを解説します。

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2007年8月15日

USBSPYDER08を使ってみよう (ファイル・ダウンロード)

 連載の各プロジェクトのファイルを圧縮データで用意しました。ダウンロードして、活用ください。

SPY1-cw.zip - 第二回分プロジェクト
SPY2-cw.zip - 第三、四回分プロジェクト
SPY3-cw.zip - 第五、六、七回分プロジェクト


田中範明

2007年8月16日

USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-後編) (連載7回 最終回)

 今回は、小型ディジタル温度計のアプリケーションを完成させます。

= メイン・プログラムを書く =

 前回まででビーンが準備できたので、これらビーンを使ってメイン・プログラムを書きます。
 まず、前回作成した"SPY3"プロジェクトを開きます。

左の"Project Panel"(プロジェクト・パネル)の
"User Modules"(ユーザ・モジュール)という場所に
"SPY3.c"というプロジェクト名と同じ名前のソース・コード・ファイルが作成されています。
 このファイルをダブル・クリックしてエディタを開き、メイン・プログラムを書きます。

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USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-中編) (連載6回)

 今回は、前回作成した小型ディジタル温度計のソフトウェアを作成します。

= 新規プロジェクトを作成する =

 今回もProcessor Expertのビーンを利用してプログラムを書きます。
 まず、CodeWarriorとProcessorExpertを使って、新しいプロジェクトを作成します。プロジェクト・ウィザードでは、以下のように設定し、「完了」ボタンをクリックします。
 
プロジェクト・ウィザードの設定

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USBSPYDER08を使ってみよう(独立したアプリケーションを作成-前編) (連載5回)

 前回は、USBSPYDER08に直接部品をつないだアプリケーションを作成しました。
 今回は、最終回として独立したアプリケーションを作成してみました。

= 小型ディジタル温度計のハードウェア =

 USBSPYDER08は、8ピンのマイコンだけではなく、16ピンのMC9S08QG8にも使用することができます。
 そこで、MC9S08QG8のピン数の多さを利用したディジタル表示の温度計を作成しました。
 
小型ディジタル温度計の写真
 

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USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-後編) (連載4回)

 前回はUSBSPYDER08に圧電スピーカをつなぐハードウェアとソフトウェアのひな型を作りました。
今回は、プログラムを完成させます。

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USBSPYDER08を使ってみよう(部品外付けで動作させる-前編) (連載3回)

 前回はUSBSPYDER08単体でプログラムを書いてみました。
 今回から二回にわたって、USBSPYDER08に直接部品をつないで動作させます。

= USBSPYDER08に部品をつなぐ =

 第1回目で紹介したようにUSBSPYDER08には8ピンのヘッダが実装されていて、USBSPYDER08に搭載された8ピン・マイコンのすべての端子の信号を引き出すことができます。
 今回は、このピンヘッダに直接部品をつないで動作させます。接続するのは、圧電スピーカです。

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USBSPYDER08を使ってみよう(動作させる) (連載2回)

 前回は、USBSPYDER08の紹介をしました。
 今回はUSBSPYDER08を動作させてみます。

= CodeWarrior開発環境をインストールする =

 USBSPYDER08でプログラムを開発するときには、"CodeWarrior Development Studio"(以下CodeWarrior)と呼ばれるソフトウェアが使用されます。
 CodeWarriorは、統合開発環境(IDE : Integrated Development Environment)と呼ばれるソフトウェアの一種で、プログラムの編集、コンパイル、書き込み、デバッグまでを同一のソフトウェアから行うことができます。

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USBSPYDER08を使ってみよう (連載1回)

<注;本連載は、メイン・ブログで掲載したものを再掲しています。>

= USBSPYDER08の紹介 =

 フリースケール社からHCS08シリーズ・マイコン用の低価格開発ツールが出ました。その名もUSBSPYDER08。価格は直販価格で$29です。現在、秋葉原でも入手できます。

● パッケージがおしゃれ
 今までのフリースケール社の開発ツールというと、頑丈なダンボールの中に、ハードケース入りのCD-ROMやケーブル類がたくさん入っていましたが、この開発ツールのパッケージは実に簡素です。
 
USBSPYDER08のパッケージ

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2007年8月19日

AVRライタ(COM-SPIブリッジ)の製作(2) ライタ・ソフトの使用法

 今回は、AVRライタの書き込みに使用するライタ・ソフトの使用法を説明し、ターゲット・ボードを用意して実際にプログラムを書き込んで動作確認するまでを説明します。

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2007年8月26日

AVRのプログラム環境(1) AVR Studio、WinAVRのインストール

 ここでは、AVRでプログラムを作る際の標準的な開発環境である、AVR Studioを使ってプログラムを開発する手順を解説します。まずは、無償で入手できるAVR StudioとWinAVR(gcc)をインストールして、アセンブラとC言語が使える環境を整ます。次に、簡単なプログラムを作り実際にターゲット・ボードに書き込んで動作確認するところまでを解説します。AVR Studioに付属のソフトウェア・シミュレータについても簡単に説明します。
 まだAVRを使ったことのない人向けに、AVRプログラミングの導入として最低限必要な事柄を中心に何回かに分けて解説して行く予定です。

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About 2007年8月

2007年8月にブログ「PIC,78K,R8,HC(S)08/RS08,AVR,MSP430などのマイコン活用  初歩のマイコン」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

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