AVRのプログラム環境(2) AVR Studio アセンブラの使用 新規プロジェクトの作成
前回は、AVR StudioとWinAVRをインストールしましたが、今回はアセンブラ(AVR Studio付属)用のプロジェクトの作成手順を説明します。
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前回は、AVR StudioとWinAVRをインストールしましたが、今回はアセンブラ(AVR Studio付属)用のプロジェクトの作成手順を説明します。
今回は、実際に簡単なプログラムのソース・ファイルを作成し、それをアセンブルしてヘキサ・ファイルを生成させる手順を説明します。
RS08は、2006年に公開されたFreescaleの新しいマイコンシリーズです。
公開当初は、無償版のCodeWarriorで使用できるのは、RS08向けにはCコンパイラが提供されておらず、
アセンブラだけが提供されていました。
Cが使えないことがRS08のプログラムを作成する時の障害となっていたのです。
ところが、2007年6月に公開されたCodeWarrior for MCU V6.0には、
ベータ版ながらもRS08用のCコンパイラが搭載されています。
この記事では、CodeWarriorのCコンパイラを使った、
RS08の特徴を生かしたプログラミングについて考えていきます。
次回から、MC9RS08KA2マイコンで圧電スピーカから音を出すアプリケーションを作ります。
プログラムの開発は、 HC(S)08シリーズと同様に CodeWarriorを使います。 この記事では、 RS08用のCコンパイラでプログラムを作成します。 そのため、ベータ版のCコンパイラが含まれている CodeWarrior for Microcontrollers V6.0のインストールが必要です。 「スタート」メニューからCodeWarriorを呼び出します。
最初に、タイマ・モジュールを使わない純粋にソフトウェアだけで処理を行う プログラムを書いてみます。 タイマをソフトウェアで実現するので、ソフトウェア・タイマと呼びます。
前回は、ソフトウェア・タイマで音を出すプログラムのソース・コードを掲載しました。 今回から2回に分けてその詳細を解説していきます。
前回に引き続いて、ソフトウェア・タイマで音を出すプログラムの詳細を解説していきます。 後半は、関数についての解説です。
今回は、できあがったソース・コードをコンパイルします。
いよいよ、USBSPYDER08を使ってプログラムを書き込みます。
マイコンにプログラムを書き込んだら、実行させてみましょう。 実行は、デバッガの画面から行います。
R8C/15マイコンへ書き込む、単独の書き込みプログラムの操作を説明します。シリアル変換基板(以下シリアル基板)を用意し、パソコンのシリアル・ポートとR8Cマイコン基板の間に接続して書き込みます。
エレキジャック誌No.1号記事のフォローアップです。
PICマイコン用LEDドライブ基板に残りの部品を取り付けて3ポート基板に完成させ、その他の応用を考えます。
エレキジャック誌No.1号(2007年2月発売)16ページ
「光で遊ぼうLED」Mission 1 岩塩ランプで癒される
今回は、もう一つ簡単なアセンブリ言語のプログラムを作成して、AVR Studioに標準装備のシミュレータ/デバッガの使い方、デバッグのやり方などを簡単に説明します。
エレキジャック誌No.1号記事では、PICマイコン用LEDドライブ基板(岩塩ランプ基板)を作成してLEDを点灯させました。実際にLED点灯させた場合、「希望した感じの明るさや点灯にならない」と、思った人も多いのではないでしょうか?
ここでは、実際に点灯させながら値を決める方法を、ルネサス社のR8C/15マイコンを使って簡単に説明します。
秋葉原の若松通商で、同社オリジナルの78Kマイコン対応の書き込み基板が発売されましたので紹介します。これは、NECエレクトロニクス社の「78K0S/KA1+」マイコンに対応した書き込み器Wakazo-1です。
この「78K0S/KX1 マイコン付ライター WAKAZO-1」はエレキジャック協力店となっている若松通商で購入できます。本店5F(eマート・次世代SHOP)や同社通販はここ。
引き続き、秋葉原の若松通商で発売したオリジナル商品、78Kマイコンの「78K0S/KA1+」マイコンに対応した書き込み器Wakazo-1基板を紹介します。
今回は簡単な動作確認とFAQもどきをまとめてみました。
今回から、WinAVRを使ったC言語プログラムの作成手順を簡単に説明します。WinAVRもAVR StudioのIDEから使用します。第1回ですでにWinAVRはインストール済みですので、今回はC言語用のプロジェクトを新規に作成するところから始めます。作成したプログラムはアセンブラ・プログラムの時にも使用した、ATtiny2313のターゲット・ボードを使用して動作確認します。
若松通商が発売したNECエレクトロニクス社の78K0S/KA1+マイコン用、78Kマイコン書き込み器Wakazo-1は、内藤電誠町田製作所製DIP変換ボード・マイコンFBー78F9222MCのみが使用できます。これをサンハヤト社が販売している78K0S/KA1+マイコンでも使えるように、ZIFソケット基板を横に取りつけたライタ基板を作成してみました。