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2007年10月 アーカイブ

2007年10月 1日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音を出す (10)

ソフトウェア・タイマの周波数を変えてみる

 圧電スピーカから音を出すことはできましたが、 このままでは一定の音程の音が出てくるだけです。 マイコンの動作中にデバッガから操作して音程を変えてみましょう。

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2007年10月 4日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音を出す (11)

モジュロ・タイマで音を出すプログラムを作る

 前回まで、ソフトウェア・タイマを使用して音を出すプログラムを作りましたが、 出てくる音程は「出たとこ勝負」で決まっていました。 確実に音程を決めるには、ハードウェアの力を借ります。

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2007年10月 5日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音を出す (12)

モジュロ・タイマ用にソース・コードを書き直す

 前回決めた方針に従って、モジュロ・タイマを使うプログラムを作成します。

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2007年10月 9日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音を出す (13)

モジュロ・タイマを使うプログラムの解説

 今回は、モジュロ・タイマを使うプログラムの詳細を解説していきます。

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2007年10月11日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音を出す (14)

モジュロ・タイマの周波数を変えてみる

 前回までに作成したモジュロ・タイマを使用したプログラムを実行します。 さらに、動作中のマイコンに介入して音程も変えます。

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2007年10月 2日

78K0S/KX1 マイコン付ライタ(WAKAZO-1)改造 (下)

 引き続き、若松通商で販売する78Kマイコンの書き込み器WAKAZO-1を用いて、サンハヤトDIPサイズ・マイコンと内藤電誠町田製作所製の変換基板マイコンが書き込めるライタの動作確認をします。ただし、その他の78K0S/Kx1シリーズ・マイコンは一応ソケットで対応可能と思いますが、フラット・パッケージ・マイコンなので筆者は確認していません。

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2007年10月 1日

「LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門」のカラー写真

 9月27日「LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門」が発売されました。http://www.cqpub.co.jp/hanbai/books/46/46031.htm
書籍ではモノクロ写真なので、残念ながらどのようなものかよくわからないかと思います。
 そこで、カラー写真のほうがよいと思われるもの選んで掲載します。

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2007年10月 5日

78Kソフト開発環境(1) 78Kマイコン書き込みプログラムのインストール

 NECエレクトロニクス社の78K0S/KX1+マイコンのフリーのソフト開発環境インストールについて説明します。最初は定番のアセンブラや、Cコンパイラなどを次回にして、書き込みプログラムWriteEZ2のインストール方法について説明します。ソフト開発しないけど、実行ファイルを貰ってマイコンに書き込んで動かしてみたいという人向けです。

 この書き込みプログラムは、簡易書き込み回路でマイコンに書き込むものです。ここでは使うマイコンとして電子工作しやすい78K0S/KA1+マイコンを想定して、WindowsXPパソコンにインストールする説明をします。

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2007年10月15日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (1)

 前回までに作成した音を出す装置のプログラムを変更すると、 音楽を奏でることができるようになります。 音楽には、音程とテンポの二つの要素が必要です。 テンポを制御するために、二つ目のタイマを使用します。

MC9RS08KA2で音を出す装置

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2007年10月17日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (2)

リアルタイム割り込みでテンポを作るプログラム

 前回は、音楽を奏でるための二つの要素、音程と音の長さを制御する方法について考えました。 今回から、 モジュロ・タイマで音程を決め、 RTIモジュールでテンポを決める 最初の課題プログラムの作成をはじめます。

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2007年10月19日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (3)

二つの音を切り替えるソース・コード

 前回までで プログラムの方針が決まったので、 フローチャートに従って、ソース・コードを記述します。

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2007年10月15日

78Kソフト開発環境(2) 開発ツールのインストール

 2回目と3回目は、変則ながらNECエレクトロニクス社78K0S/Kx1マイコンの開発ツールのダウンロードとインストール方法について説明します。インストール・プログラムは、先の説明した書き込みプログラムWriteEZ2を除き、アセンブラ、リンカ、プロジェクト・マネージャ、Cコンパイラ、シミュレータ・プログラム、アプリレットをインストールします。それぞれユーザ登録して使用します。
 今回は開発ツールのプログラムのダウンロード部分です。次回、それのインストールについて説明します。

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2007年10月22日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (4)

二つの音を切り替えるプログラムの解説(1)

 前回紹介したプログラムの解説を行います。 第1回目は、レジスタの初期設定値と大域変数です。

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2007年10月11日

AVRのI2C通信プログラミング(1) USIとTWI

 この連載では、AVRのUSI、TWIの2種類のインターフェース・モジュールを使ったI2C通信のC言語プログラミングについて解説します。まずは比較的プログラミングが簡単なTWIモジュールを使用したI2Cマスタ・プログラム、I2Cスレーブ・プログラムについて説明した後に、USIのマスタ、スレーブ・プログラムについて説明します。

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2007年10月24日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (5)

二つの音を切り替えるプログラムの解説(2)

 プログラムの解説の二回目は、各種関数について説明します。

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2007年10月29日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (6)

音程とテンポを変えてみる

 プログラムができたので、マイコンに書き込んで実行します。 このアプリケーションもデバッガからパラメータを変更することができます。

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2007年10月 9日

AVRのI2C通信プログラミング(2) TWI使用のI2Cマスタ その1

 今回は、AVRのI2Cマスタ動作時のTWI関係のレジスタや、TWIを使用したI2Cマスタ通信プログラムの処理の概要について説明します。

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2007年10月15日

AVRのI2C通信プログラミング(3) TWI使用のI2Cマスタ その2

 今回はTWIを使ったI2Cマスタの具体的なプログラムのコードについて説明します。なお、処理を簡単にするために、待ち処理では割り込みは使用せず、割り込み要因フラグ(TWINT)をポーリングしています。

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2007年10月31日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (7)

配列で楽譜を表現する

 前回作成したアプリケーションは、 二つの音程を切り替える機能を持っています。 この切り替えの機能を、楽譜に従って、 自動的に行うと音楽を演奏することができます。

 もちろん、人間のために書かれた五線譜をマイコンが読むことはできないので、 FLASH ROM上に定数としてデータをして楽譜を記述していかなくてはなりません。 そこで、これから数回にわたって、 楽譜をデータとして定義する方法を考えていきます。

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2007年10月18日

AVRのI2C通信プログラミング(4) TWI使用のI2Cマスタ その3

 前回はTWIモジュールを使ったI2Cマスタ制御プログラムを機能(関数)ごとに説明しましたが、今回は、それらの関数を組み合わせて実際のI2Cスレーブ(I2C-EEPROMの24LC64)をアクセスするプログラムについて説明します。

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2007年10月11日

新しいマイコン書き込みサービス

 秋葉原の若松通商では店内にPIC用書き込み機を準備して、ユーザが使用できるサービスを始めました。
 マイコンを使った電子工作向けには、書き込み済みマイコンを販売する有償のサービスがあります。しかし、そのサービスは通常営利目的で行う場合、著作権などの問題がありますので、著作権者の了解をとるなどそう簡単には行えません。
 今回、購入者自身で書き込み作業を行うことで、多くの場合の著作権問題をクリアしたサービスだと思います。

 

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2007年10月19日

78Kソフト開発環境(3) 開発ツールのインストール

 第3回目は2回目に続き、ダウンロードしたNECエレクトロニクス社78K0S/Kx1マイコンの開発ツールのインストール方法について説明します。インストールする開発用ソフト、プログラムは第2回でダウンロードしたアセンブラ、リンカ、プロジェクト・マネージャ、Cコンパイラ、シミュレータ・プログラム、アプリレット・プログラムです。

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2007年10月16日

(再)PICマイコンの書き込み器の話題(1)

 これは掲載済み「新連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(1) 」の前半部分を再掲載するものです。 

 これからちょっとマイコンのソフト開発を行おうと思ったとき、DIPサイズのマイコンを使うと簡単です。現在、秋葉原の店舗で販売されている14ピン~20ピンのDIPサイズ・マイコンには、78K、AVR、HC(S)08、MSP430、PIC16F、R8C(アルファベット順)があります。
 このように複数のマイコンが存在する中では、どのマイコンを利用するかに悩みます。このように、決まっていない段階では、あまりそのマイコンの開発ツールにお金をかけないで試してみたいと思うでしょう。
 先にあげたこれらのマイコンの開発ツールのソフトウェアは、多少の制限があるものの、すべて無料でダウンロードできます。ただ、マイコンに書き込みを行うときは何らかの書き込みのアダプタを必要とします。また、使用事例が豊富にあることや、マイコン自体の入手が容易ということも考慮する必要があります。
 そうなると。やはりPICマイコンに軍配が上がります。
 そこで、PICマイコンの書き込み器について数回、話題にしていきます。

 まず最初は、安価なPICマイコンの書き込み器「PIC用簡易ICSPフラッシュ書き込みプローブ(JDMプログラマ) Ver.2」について書いてみます。

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(2)  

 これは掲載済み「新連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(1) 」の後半部分を再掲載するものです。 

 JDMプログラムの「書きこみソフト」は、インターネットから、いくつかフリーのものが入手できます。ここでは、フリーのICPROG.EXEプログラムV1.5D英語版を入手し、パソコンにインストールして設定するまでを説明します。

 バージョンアップにより説明が変更になりましたら、修正を行う予定です。 

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(3)

 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(2)」の前半を再掲載するものです。

 純正のPICマイコン用の新しい書き込みアダプタ「PICkit 2 Starter Kit」の紹介です。
 ソフトについては次回に説明します

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(4)

 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(2)」後半の再掲載です。

 引き続き、実際にPICkit2の関連ソフトをCD-ROMからインストールしてみます。ここでの説明は購入したアダプタの動作確認を兼ねて、古いバージョンのままインストールしています。

 最新バージョンへのアップデートについては別途行う予定です。

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(5)

 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(3)」の再掲載です。

 今回は超安値のPICライタ「RCDライタ」を紹介します

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(6)

 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(4)」の再掲載です

 PICkit2プログラマ接続の書き込み器を作ることにします。

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2007年10月19日

エレキジャックNo.4の付録基板

 エレキジャックNo.4の付録基板には、特集のラジオの基板が3枚、テルミン(PICマイコン搭載用)の基板が1枚収録されています。
 テルミン基板では、8ピンの12F683マイコンを採用しました。

telP4-1.jpg



2007年10月29日

有機ELカラー・グラフィック表示器μOLED-128(1)

 (株)アイ・ピイ・アイ社から面白いモジュールを提供していただいたので、機能や使い方などを何回かに分けて紹介します。

pic1-1.jpg

 このモジュールは4D SYSTEMS社の有機ELカラーグラフィック表示器で、μOLED-128-GMD1(以下uOLED)というものです。グラフィック・コントローラ内蔵でテキストやグラフィックスが256色または65535色で表示できます。インターフェースは非同期シリアルですので、PICやAVRなどの各種マイコン、パソコン(RS-232Cにレベル変換が必要)などで制御できます。

 価格も13,440円(税込み、2007/10末現在の価格)と比較的安価ですので、マイコン・セットの表示器としても魅力的な製品です。その他、画素数の違うタイプも何種類か発売されています。

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2007年10月31日

有機ELカラー・グラフィック表示器μOLED-128(2)

 前回はuOLEDがどういうものかを簡単に説明しましたが、今回は通信や制御について、もう少し具体的に説明します。

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