超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音を出す (10)
圧電スピーカから音を出すことはできましたが、 このままでは一定の音程の音が出てくるだけです。 マイコンの動作中にデバッガから操作して音程を変えてみましょう。
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圧電スピーカから音を出すことはできましたが、 このままでは一定の音程の音が出てくるだけです。 マイコンの動作中にデバッガから操作して音程を変えてみましょう。
前回まで、ソフトウェア・タイマを使用して音を出すプログラムを作りましたが、 出てくる音程は「出たとこ勝負」で決まっていました。 確実に音程を決めるには、ハードウェアの力を借ります。
前回決めた方針に従って、モジュロ・タイマを使うプログラムを作成します。
今回は、モジュロ・タイマを使うプログラムの詳細を解説していきます。
前回までに作成したモジュロ・タイマを使用したプログラムを実行します。 さらに、動作中のマイコンに介入して音程も変えます。
NECエレクトロニクス社の78K0S/KX1+マイコンのフリーのソフト開発環境インストールについて説明します。最初は定番のアセンブラや、Cコンパイラなどを次回にして、書き込みプログラムWriteEZ2のインストール方法について説明します。ソフト開発しないけど、実行ファイルを貰ってマイコンに書き込んで動かしてみたいという人向けです。
この書き込みプログラムは、簡易書き込み回路でマイコンに書き込むものです。ここでは使うマイコンとして電子工作しやすい78K0S/KA1+マイコンを想定して、WindowsXPパソコンにインストールする説明をします。
前回は、音楽を奏でるための二つの要素、音程と音の長さを制御する方法について考えました。 今回から、 モジュロ・タイマで音程を決め、 RTIモジュールでテンポを決める 最初の課題プログラムの作成をはじめます。
前回までで プログラムの方針が決まったので、 フローチャートに従って、ソース・コードを記述します。
前回紹介したプログラムの解説を行います。 第1回目は、レジスタの初期設定値と大域変数です。
プログラムの解説の二回目は、各種関数について説明します。
プログラムができたので、マイコンに書き込んで実行します。 このアプリケーションもデバッガからパラメータを変更することができます。
前回作成したアプリケーションは、 二つの音程を切り替える機能を持っています。 この切り替えの機能を、楽譜に従って、 自動的に行うと音楽を演奏することができます。
もちろん、人間のために書かれた五線譜をマイコンが読むことはできないので、 FLASH ROM上に定数としてデータをして楽譜を記述していかなくてはなりません。 そこで、これから数回にわたって、 楽譜をデータとして定義する方法を考えていきます。
秋葉原の若松通商では店内にPIC用書き込み機を準備して、ユーザが使用できるサービスを始めました。
マイコンを使った電子工作向けには、書き込み済みマイコンを販売する有償のサービスがあります。しかし、そのサービスは通常営利目的で行う場合、著作権などの問題がありますので、著作権者の了解をとるなどそう簡単には行えません。
今回、購入者自身で書き込み作業を行うことで、多くの場合の著作権問題をクリアしたサービスだと思います。
これは掲載済み「新連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(1) 」の前半部分を再掲載するものです。
これからちょっとマイコンのソフト開発を行おうと思ったとき、DIPサイズのマイコンを使うと簡単です。現在、秋葉原の店舗で販売されている14ピン~20ピンのDIPサイズ・マイコンには、78K、AVR、HC(S)08、MSP430、PIC16F、R8C(アルファベット順)があります。
このように複数のマイコンが存在する中では、どのマイコンを利用するかに悩みます。このように、決まっていない段階では、あまりそのマイコンの開発ツールにお金をかけないで試してみたいと思うでしょう。
先にあげたこれらのマイコンの開発ツールのソフトウェアは、多少の制限があるものの、すべて無料でダウンロードできます。ただ、マイコンに書き込みを行うときは何らかの書き込みのアダプタを必要とします。また、使用事例が豊富にあることや、マイコン自体の入手が容易ということも考慮する必要があります。
そうなると。やはりPICマイコンに軍配が上がります。
そこで、PICマイコンの書き込み器について数回、話題にしていきます。
まず最初は、安価なPICマイコンの書き込み器「PIC用簡易ICSPフラッシュ書き込みプローブ(JDMプログラマ) Ver.2」について書いてみます。
これは掲載済み「新連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(1) 」の後半部分を再掲載するものです。
JDMプログラムの「書きこみソフト」は、インターネットから、いくつかフリーのものが入手できます。ここでは、フリーのICPROG.EXEプログラムV1.5D英語版を入手し、パソコンにインストールして設定するまでを説明します。
バージョンアップにより説明が変更になりましたら、修正を行う予定です。
これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(2)」の前半を再掲載するものです。
純正のPICマイコン用の新しい書き込みアダプタ「PICkit 2 Starter Kit」の紹介です。
ソフトについては次回に説明します
これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(2)」後半の再掲載です。
引き続き、実際にPICkit2の関連ソフトをCD-ROMからインストールしてみます。ここでの説明は購入したアダプタの動作確認を兼ねて、古いバージョンのままインストールしています。
最新バージョンへのアップデートについては別途行う予定です。
これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(3)」の再掲載です。
今回は超安値のPICライタ「RCDライタ」を紹介します
これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(4)」の再掲載です
PICkit2プログラマ接続の書き込み器を作ることにします。
(株)アイ・ピイ・アイ社から面白いモジュールを提供していただいたので、機能や使い方などを何回かに分けて紹介します。
このモジュールは4D SYSTEMS社の有機ELカラーグラフィック表示器で、μOLED-128-GMD1(以下uOLED)というものです。グラフィック・コントローラ内蔵でテキストやグラフィックスが256色または65535色で表示できます。インターフェースは非同期シリアルですので、PICやAVRなどの各種マイコン、パソコン(RS-232Cにレベル変換が必要)などで制御できます。
価格も13,440円(税込み、2007/10末現在の価格)と比較的安価ですので、マイコン・セットの表示器としても魅力的な製品です。その他、画素数の違うタイプも何種類か発売されています。