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2007年11月 アーカイブ

2007年11月 2日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (8)

小節を表現する型

 前回は音符を表現するデータ構造を考えました。 楽譜は、音符を順番に並べたものです。 今回は、音符と楽譜の中間のデータ構造として小節を考えます。

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2007年11月 5日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (9)

楽譜を表現する型

 前回まで楽譜を表現するデータ構造を考えてきました。 今回は、いよいよ最上位階層の楽譜データを定義します。

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2007年11月 7日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (10)

楽譜の具体的な記述法

 前回までで、楽譜を表現するデータ構造を決定しました。 今回は、このデータ構造を使って楽譜を記述する方法を具体的に示します。

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2007年11月 9日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (11)

楽譜を配置するアドレスを指定する

 今回は、前回作成した定数配列を配置するアドレスを指定します。

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2007年11月14日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (12)

音楽を奏でるプログラム

 楽譜を表現する方法が決まったので、 音楽を奏でるプログラムを記述していきます。

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2007年11月16日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (13)

音楽を奏でるソース・コード

 今回は、フローチャートに従って、ソース・コードを書きます。

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2007年11月19日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (14)

音楽を奏でるプログラムの解説(1)

 前回掲載したソース・コードを数回にわたって解説していきます。

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2007年11月21日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (15)

音楽を奏でるプログラムの解説(2)

 次回に引き続き、プログラムを解説します。

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2007年11月26日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (16)

PRMファイルの記述

 今回は、ソース・コードのほかに必要なもうひとつの設定ファイルである PRMファイルを記述します。

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2007年11月28日

超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (17)

音を奏でるプログラムの実行

 プログラムができたので、マイコンに書き込んで実行します。

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2007年11月 1日

R8Cマイコン用LEDドライブ基板(前編)

 R8Cマイコン用LEDドライブ基板を使った記事、「R8Cマイコンで希望するLED点灯させる」は前回書きました。

 このとき説明に使用した「R8Cマイコン用LEDドライブ基板」は感光基板でした。今回の説明はプリント基板を使った説明です。そのため、動作は前回の「R8Cマイコンで希望するLED点灯させる」にまったく同じです。

 この基板の製作については、次の書籍の7章および8章に書いてあります。

   LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門 2007年9月27日発売

 現在、クリスマス・イルミネーションの時期に間に合うよう、このプリント基板の配布を企画中です。その前段階の紹介として前編後編の2回に分けて行います。

 前編は部品を集め、後編は製作関連で紹介します。

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2007年11月 5日

有機ELカラーグラフィック表示器μOLED-128(3)

今回から、uOLEDの主な一般コマンドを説明します。
まずは基本的なところで、文字の表示関係のコマンドについて説明します。

この写真はPICマイコンと接続して文字を表示させているところpic3-1.jpg

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2007年11月 6日

R8Cマイコン用LEDドライブ基板(後編)

 引き続き、後編はR8Cマイコン用LEDドライブ基板の製作を行います。この基板の製作については、次の書籍の第7章および第8章に書いてあります。

   LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門 2007年9月27日発売
 

 現在、クリスマス・イルミネーションの時期に間にあうよう、このプリント基板の配布を企画中です。

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2007年11月 8日

AVRのI2C通信プログラミング(5) TWI使用のI2Cスレーブ その1

 今回からAVR内蔵のTWIモジュールを使用したI2Cスレーブの制御ソフトウェアについて説明しますが、具体的なソフトウェアの説明に入る前に、今回作成するI2Cスレーブのドライバの構造や使い方について概要を簡単に説明しておきます。

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2007年11月19日

有機ELカラーグラフィック表示器μOLED-128(4)

 前回に引き続きコマンドを説明します。今回はユーザ定義キャラクタ関係と文字列の描画のコマンドについて説明します。

 次の写真は、今回掲載のサンプル・プログラムをすべて実行したときのものです。中段の緑色のマークがユーザ定義キャラクタです。

pic4-1.jpg

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2007年11月10日

CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (1)

 RS08マイコンのアプリケーション開発は、 CodeWarriorという統合開発ツールを使います。 また、この開発ツールを使うと、 HC08, HCS08, ColdFire V1の 三種類のマイコンのアプリケーションも開発することができます。 まずは、開発ツールをインストールしましょう。

インストーラ・スプラッシュ

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CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (2)

インストーラ・ファイルをダウンロードする

 前回は、CD-ROMが入手できた場合のインストーラの起動の仕方について解説をしました。 今回は、freescale.comからダウンロードする場合の手順について解説します。

インストーラ・スプラッシュ

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2007年11月13日

CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (3)

 前回までで、CD-ROMを使う方法とfreescale.comからダウンロードする方法の 二通りについてインストーラの起動までを解説しました。 今回は、起動したインストーラを使って、 CodeWarrior for MCUs V6.1をインストールする手順を解説していきます。

インストール作業

 インストーラが起動すると、 スプラッシュが表示されます。

インストーラ・スプラッシュ

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CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (4)

 前回までで、CodeWarrior for MCUs V6.1のインストールが終わりました。 今回は、CodeWarrior for MCUs V6.1を使って、サンプル・プログラムを書き込んでみます。

USBSPYDER08に搭載されたMC9RS08KA2

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2007年11月16日

MPLAB IDE V8.0インストール(前編)

 PICマイコンの開発ツールの正式版、MPLAB IDE V8.0がリリースされましたので、インストール操作を画面で説明します。パソコンはWindowsXP(SP2)がはいっており、インストールの説明はこの順で行います。

  ・開発ツールの入手方法(前編)
  ・インストール手順(後編)

 なお、開発ツールの入手にあたり、氏名や住所、メール・アドレスなどのユーザ登録は必要はありません

PIC16Fマイコン用には、

 アセンブラ(MPASM)、シミュレータ(MPLAB SIM)、デバッグ&書き込みツールPICkit-2やICD2、書き込み専用PICSTAT Plus

などのプログラムがインストールされます。Cコンパイラはサードパーティ製のPICC-Liteです。

 

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2007年11月19日

MPLAB IDE V8.0インストール(後編)

 PICマイコンの開発ツールの正式版、MPLAB IDE V8.0のインストールの後編、ダウンロードしたファイルをインストール操作手順を画面で説明します。パソコンのOSはWindowsXP(SP2)です。

  ・開発ツールの入手方法(前編)
  ・インストール手順(後編)

 

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2007年11月13日

2線式 温・湿度センサSHT11 (1)

 この連載では、温度、湿度が測定でき、2線式シリアル・インターフェースで測定値が読み出せるSENSIRION社のディジタル温・湿度センサのSHT11について、機能や使用方法などを説明します。このセンサの価格は2,200円(2007/11現在)で、湿度も測定できることから安価なデバイスだと思います。

 今回はホスト・コントローラとしてPICを使ったマイコン・ボードで動作させる予定ですが、いうまでもなくPIC以外のマイコンでも制御可能です。

 SHT11の2線式シリアル・インターフェースは、同期用のシリアル・クロックSCKとシリアル・データDATAの2線で制御できます。2線式というとI2Cかと思われるでしょうが、通信の手順やアドレスの指定方法などは異なっていて、残念ながらI2Cとはまったく互換性はありません

pic1-1.jpg

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2007年11月16日

2線式 温・湿度センサSHT11 (2)

 今回は2線式通信のフォーマットやコマンドについて説明します。

 ところで筆者は、実験の際にブレッド・ボードなどに実装できるアダプタ基板を製作したので、それを紹介しておきます。市販の0.5インチ・フラット・パッケージIC用のピッチ変換基板でも代用できると思います。下に写真を示しますが、SHT11をはんだ付けした後にピン・プラグをはんだ付けすれば、ブレッド・ボードに実装できます。実際に使用するのは写真下側の4ピンのみです。

アダプタ基板のブレッド・ボード実装例

pic2-1.jpg

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2007年11月20日

2線式 温・湿度センサSHT11 (3)

 具体的なプログラムの話に入る前に、今回はSHT11を使う準備や、実験機材などについて説明します。

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2007年11月22日

2線式 温・湿度センサSHT11 (4)

 今回から、SHT11の制御ソフトウェアのプログラミングについて説明します。

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2007年11月26日

2線式 温・湿度センサSHT11 (5)

 今回は、SHT11を操作するC言語の関数の機能、コードについて説明します。用意するSHT11ドライバ関数は次の四つです。

  • 初期化
  • TS(トランスミッション・スタート)シーケンス発行
  • バイト・データ送信
  • バイト・データ受信

 これら四つの関数を組み合わせることにより、SHT11から測定データ(A-D変換値)を読み出したり、SHT11のステータス・レジスタのリード、ライトを行うことができます。

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2007年11月29日

2線式 温・湿度センサSHT11 (6)
温度・湿度の測定

 今回は、前回説明したドライバ関数を使用して、実際にSHT11から温度、湿度の生のA-D変換値を読み出し、それをLCD(液晶表示器)へ表示させます。とりあえず、表示された値を手計算して温度、湿度の値を得ます。

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2007年11月30日

AVRのI2C通信プログラミング(6)
TWI使用のI2Cスレーブ その2

 今回は、TWIモジュールを使用したI2Cスレーブの制御ソフトウェアについて、レジスタの用途や処理方法などを説明します。
 スレーブ動作は受動的な処理になりますが、ステータス・レジスタの状態コードにより動作が決められるため、意外と簡単なプログラムになります。