超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で音楽を奏でる (8)
前回は音符を表現するデータ構造を考えました。 楽譜は、音符を順番に並べたものです。 今回は、音符と楽譜の中間のデータ構造として小節を考えます。
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前回は音符を表現するデータ構造を考えました。 楽譜は、音符を順番に並べたものです。 今回は、音符と楽譜の中間のデータ構造として小節を考えます。
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前回まで楽譜を表現するデータ構造を考えてきました。 今回は、いよいよ最上位階層の楽譜データを定義します。
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前回までで、楽譜を表現するデータ構造を決定しました。 今回は、このデータ構造を使って楽譜を記述する方法を具体的に示します。
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今回は、前回作成した定数配列を配置するアドレスを指定します。
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楽譜を表現する方法が決まったので、 音楽を奏でるプログラムを記述していきます。
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今回は、フローチャートに従って、ソース・コードを書きます。
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前回掲載したソース・コードを数回にわたって解説していきます。
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次回に引き続き、プログラムを解説します。
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今回は、ソース・コードのほかに必要なもうひとつの設定ファイルである PRMファイルを記述します。
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プログラムができたので、マイコンに書き込んで実行します。
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R8Cマイコン用LEDドライブ基板を使った記事、「R8Cマイコンで希望するLED点灯させる」は前回書きました。
このとき説明に使用した「R8Cマイコン用LEDドライブ基板」は感光基板でした。今回の説明はプリント基板を使った説明です。そのため、動作は前回の「R8Cマイコンで希望するLED点灯させる」にまったく同じです。
この基板の製作については、次の書籍の7章および8章に書いてあります。
LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門 2007年9月27日発売
現在、クリスマス・イルミネーションの時期に間に合うよう、このプリント基板の配布を企画中です。その前段階の紹介として前編後編の2回に分けて行います。
前編は部品を集め、後編は製作関連で紹介します。
続きを読む "R8Cマイコン用LEDドライブ基板(前編)" »
引き続き、後編はR8Cマイコン用LEDドライブ基板の製作を行います。この基板の製作については、次の書籍の第7章および第8章に書いてあります。
LEDで遊ぼう!電子工作とマイコン入門 2007年9月27日発売
現在、クリスマス・イルミネーションの時期に間にあうよう、このプリント基板の配布を企画中です。
続きを読む "R8Cマイコン用LEDドライブ基板(後編)" »
今回からAVR内蔵のTWIモジュールを使用したI2Cスレーブの制御ソフトウェアについて説明しますが、具体的なソフトウェアの説明に入る前に、今回作成するI2Cスレーブのドライバの構造や使い方について概要を簡単に説明しておきます。
続きを読む "AVRのI2C通信プログラミング(5) TWI使用のI2Cスレーブ その1" »
前回に引き続きコマンドを説明します。今回はユーザ定義キャラクタ関係と文字列の描画のコマンドについて説明します。
次の写真は、今回掲載のサンプル・プログラムをすべて実行したときのものです。中段の緑色のマークがユーザ定義キャラクタです。

RS08マイコンのアプリケーション開発は、 CodeWarriorという統合開発ツールを使います。 また、この開発ツールを使うと、 HC08, HCS08, ColdFire V1の 三種類のマイコンのアプリケーションも開発することができます。 まずは、開発ツールをインストールしましょう。
続きを読む "CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (1)" »
前回は、CD-ROMが入手できた場合のインストーラの起動の仕方について解説をしました。 今回は、freescale.comからダウンロードする場合の手順について解説します。
続きを読む "CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (2)" »
前回までで、CD-ROMを使う方法とfreescale.comからダウンロードする方法の 二通りについてインストーラの起動までを解説しました。 今回は、起動したインストーラを使って、 CodeWarrior for MCUs V6.1をインストールする手順を解説していきます。
インストール作業インストーラが起動すると、 スプラッシュが表示されます。
続きを読む "CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (3)" »
前回までで、CodeWarrior for MCUs V6.1のインストールが終わりました。 今回は、CodeWarrior for MCUs V6.1を使って、サンプル・プログラムを書き込んでみます。
続きを読む "CodeWarrior for MCUs V6.1 のインストール (4)" »
PICマイコンの開発ツールの正式版、MPLAB IDE V8.0がリリースされましたので、インストール操作を画面で説明します。パソコンはWindowsXP(SP2)がはいっており、インストールの説明はこの順で行います。
・開発ツールの入手方法(前編)
・インストール手順(後編)
なお、開発ツールの入手にあたり、氏名や住所、メール・アドレスなどのユーザ登録は必要はありません。
PIC16Fマイコン用には、
アセンブラ(MPASM)、シミュレータ(MPLAB SIM)、デバッグ&書き込みツールPICkit-2やICD2、書き込み専用PICSTAT Plus
などのプログラムがインストールされます。Cコンパイラはサードパーティ製のPICC-Liteです。
続きを読む "MPLAB IDE V8.0インストール(前編)" »
PICマイコンの開発ツールの正式版、MPLAB IDE V8.0のインストールの後編、ダウンロードしたファイルをインストール操作手順を画面で説明します。パソコンのOSはWindowsXP(SP2)です。
・開発ツールの入手方法(前編)
・インストール手順(後編)
この連載では、温度、湿度が測定でき、2線式シリアル・インターフェースで測定値が読み出せるSENSIRION社のディジタル温・湿度センサのSHT11について、機能や使用方法などを説明します。このセンサの価格は2,200円(2007/11現在)で、湿度も測定できることから安価なデバイスだと思います。
今回はホスト・コントローラとしてPICを使ったマイコン・ボードで動作させる予定ですが、いうまでもなくPIC以外のマイコンでも制御可能です。
SHT11の2線式シリアル・インターフェースは、同期用のシリアル・クロックSCKとシリアル・データDATAの2線で制御できます。2線式というとI2Cかと思われるでしょうが、通信の手順やアドレスの指定方法などは異なっていて、残念ながらI2Cとはまったく互換性はありません。
続きを読む "2線式 温・湿度センサSHT11 (1)" »
今回は2線式通信のフォーマットやコマンドについて説明します。
ところで筆者は、実験の際にブレッド・ボードなどに実装できるアダプタ基板を製作したので、それを紹介しておきます。市販の0.5インチ・フラット・パッケージIC用のピッチ変換基板でも代用できると思います。下に写真を示しますが、SHT11をはんだ付けした後にピン・プラグをはんだ付けすれば、ブレッド・ボードに実装できます。実際に使用するのは写真下側の4ピンのみです。
アダプタ基板のブレッド・ボード実装例
続きを読む "2線式 温・湿度センサSHT11 (2)" »
今回は、SHT11を操作するC言語の関数の機能、コードについて説明します。用意するSHT11ドライバ関数は次の四つです。
これら四つの関数を組み合わせることにより、SHT11から測定データ(A-D変換値)を読み出したり、SHT11のステータス・レジスタのリード、ライトを行うことができます。
続きを読む "2線式 温・湿度センサSHT11 (5)" »
今回は、前回説明したドライバ関数を使用して、実際にSHT11から温度、湿度の生のA-D変換値を読み出し、それをLCD(液晶表示器)へ表示させます。とりあえず、表示された値を手計算して温度、湿度の値を得ます。
続きを読む "2線式 温・湿度センサSHT11 (6)
温度・湿度の測定" »