小節を表現する型
前回は音符を表現するデータ構造を考えました。 楽譜は、音符を順番に並べたものです。 今回は、音符と楽譜の中間のデータ構造として小節を考えます。
音符が時間順に何個か並んだ小節を表現する Phrase型を考えます。
typedef SonoP Phrase; // 小節型 typedef const Phrase * __paged PhraseP; // 小節型へのポインタ
小節型は、音符配列へのポインタとして表現されています。 実装上は、 音符配列へのポインタであるPhrase型は、 音符へのポインタであるSonoP型と 同一の型として定義されています。 ここでは、小節型へのポインタをあらわすPhraseP型も 定義しています。
次回は、楽譜データ構造を完成させます。
田中範明
