基板の各所の電圧を測るとき、ミノムシ・クリップだと、隣の素子やピンをショートしてしまうことがあります。オシロスコープのプローブの先のような引っ掛けるタイプを探すと、ICクリップという名称で市販されていました。大きさも各種あるようで、一番先が小型を入手しました。
イルミネーションを長時間使用する場合は、書籍にあるように、電流制限抵抗を追加を行うのがよいでしょう。
また、完成基板はケースに入れてください。
では、LEDをどのようなイルミネーションに利用したかを説明します。
この数年、アンティークの電灯笠がはやっています。はやっているので、アンティークでない、現在製造中の電灯の笠もあります。ここで使った笠は、そのような量産されているもので、約3000円でアンティークな雰囲気がかもし出される製品です。ホームセンター(ジョイフル本田で購入)などでも入手できます。
3個のLEDを直列に、それを並列に3組つくり、笠の上でつなげていきます。それらをout1のコネクタにつなげます。配線をホットメルトなどで固定すれば確実ですが、とりあえず、点灯する様子を確認します。笠のエッジは透明ガラスなので、その境目にLEDがくるような配線にしました。
エッジの部分です。
笠はガラスでできていて、電球を取り付けるための真鍮の金具を別途購入します。この金具には何種類かあります。アンティークな状況を楽しみたいときは、バヨネット式の口金を選び、透明なまん丸な電球を購入します。このとき利用できる電球は10Wとか15Wが多いようです。カタログに書いてある寿命はあまり長くありません。
これと同じくらいの直径で、E17というサイズの口金があります。これは、一般的な電球がE26と呼ばれていて、それより幾分小型のタイプです。E26は、40/60/100Wタイプが購入できますし、蛍光灯タイプも種類がそろっています。E17口金も、最近、蛍光灯タイプも種類が増え、40/60Wタイプもあり、相当明るい光源になっています。
E17口金、電球色の蛍光灯40W(NOKIAで購入)を実際に使っているところです。ガラスのエッジで黄色のLEDが点灯するので、それなりの雰囲気がかもし出されます。
また、完成基板はケースに入れてください。
では、LEDをどのようなイルミネーションに利用したかを説明します。
この数年、アンティークの電灯笠がはやっています。はやっているので、アンティークでない、現在製造中の電灯の笠もあります。ここで使った笠は、そのような量産されているもので、約3000円でアンティークな雰囲気がかもし出される製品です。ホームセンター(ジョイフル本田で購入)などでも入手できます。
3個のLEDを直列に、それを並列に3組つくり、笠の上でつなげていきます。それらをout1のコネクタにつなげます。配線をホットメルトなどで固定すれば確実ですが、とりあえず、点灯する様子を確認します。笠のエッジは透明ガラスなので、その境目にLEDがくるような配線にしました。
これと同じくらいの直径で、E17というサイズの口金があります。これは、一般的な電球がE26と呼ばれていて、それより幾分小型のタイプです。E26は、40/60/100Wタイプが購入できますし、蛍光灯タイプも種類がそろっています。E17口金も、最近、蛍光灯タイプも種類が増え、40/60Wタイプもあり、相当明るい光源になっています。
<50の手習い>
