超Low-EndマイコンRS08を使おう - キーの状態により音を制御する (4)
前回作成したフローチャートに従って、ソース・コードを書きます。
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前回作成したフローチャートに従って、ソース・コードを書きます。
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前回、マイコンにプログラムを書き込んで、実行したのですが、 キーを押しても、デバッガが表示している大域変数には変化がありませんでした。 さて、どうしたわけでしょうか。
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前回までのプログラムで、 キーの状態を知る方法がわかったので、 キーの状態に従って、音を出したり止めたりするプログラムを 作ります。
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前回のフローチャートをもとにソース・コードを書きます。
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前回公開したソース・コードのうち、 RS08C2から変更した関数について解説します。
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音を出す装置のプログラムを変更すると、 キー入力で演奏が始まるオルゴールができあがります。 電池駆動なら、省電力設計にしたいよね。
続きを読む "超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で作る電子オルゴール (1)" »
前回は、最初の電子オルゴールのシステムを紹介しました。 今回は、ソース・コードを公開します。
続きを読む "超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で作る電子オルゴール (2)" »
今回から二回に分けて、プログラムを解説していきます。
続きを読む "超Low-EndマイコンRS08を使おう - MC9RS08KA2で作る電子オルゴール (3)" »
プログラムが完成したので、マイコンに書き込んで実行します。
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前回の第2回目で、ルネサス社のR8C/Tinyシリーズの開発ツール(ソフトウェア)のCコンパイラなどを含むHEW4の開発環境ソフトがインストールできました。今回は引き続き開発ツールを最新の状態に更新するためのプログラムのインストールを行います。
今回の操作例では5個の更新モジュールをインストールしています。
これらも丁寧に説明してありますので、結構手間がかかります。
続きを読む "R8Cマイコン用開発ツールのインストール(3/3)" »
通信販売会社の大手デジキーより、温度センサICを購入することになりました。初めての購入なので、どのように行ったかレポートしたいと思います。
筆者が実際に行ったことをそのままレポートしています。これからデジキーにて注文してみようという方の参考になりましたら幸いです。
なお、社名は「Digi-Key」社と表記すべきですが、ここでは通称の「デジキー」で表記します。
4回に分けてレポートしたいと思います
1.購入する物品の部品番号を調べる大手通販会社、デジキーからの初めての購入をレポートします。筆者が実際に行ったことをそのままレポートしています。
前回の第1回目は、メーカ部品番号を調べました。今回はメーカの部品番号で注文できませんので、デジキー商品番号を調査します。
引き続き大手通販会社、デジキーからの初めての購入をレポートします。筆者が実際に行ったことをそのままレポートしています。
第1回目はメーカ部品番号を、そして第2回目はデジキーの商品番号を調べました。今回の第3回は、ホームページにて購入のための注文書を作成します。
大手通販会社、デジキーからの初めての購入のレポート最終回です。
筆者が実際に行ったことをそのままレポートしていますので、これからデジキーにて注文してみようという方の参考になりましたら幸いです。
最終の第4回目は物品を受け取り、支払いを行います。支払いはクレジット・カードではなく、銀行振り込みを選択したレポートです。
「作りながら学ぶPICマイコン入門」の読者の方から、回路図からユニバーサル基板を作成する場合、電源の記述もなく、回路図からどうやって部品を組み付けるか、どうやって配線を引き回してよいのかわからないとのご指摘がありました。実際、一般の回路図には電源ラインやグラウンドのラインの詳細な引き回しの記述がなく、初めて回路図からユニバーサル基板を作成する場合、戸惑うのが自然です。
「作りながら学ぶPICマイコン入門」を、「1-2はんだ付けの経験がなくても興味ある方なら誰でも作れるようになる」をより進めるために、回路図から各テスト基板作成の説明を行います。
続きを読む "作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(1)" »
ルネサステクノロジ社(以下ルネサス社)のR8Cマイコンのソフト開発ツールHEW4(High-performance Embedded Workshop)のインストール手順をレポートしました。これだけだとプログラムの作成とシミュレーションしかできません。
今回は、R8Cマイコンに書き込むデバッグ・プログラムのインストール手順を2回でレポートします。
まず最初に、ルネサス社のソフト開発に関する情報ページを紹介し、続いてR8Cマイコンに書き込むプログラム、「M16C R8C FoUSB/UARTデバッガ」のインストール手順をレポートします、このデバッガ・プログラムは先にインストールしたHEW4に追加する形でインストールされます。
R8Cマイコンに書き込むためにプログラムは、次のようなものがあります。今回のレポートは、2番目のシリアル接続で行うものになります。シリアル接続で使うシリアル基板(アダプタ)は1番目の書き込み専用プログラムで使用するものと同じです。
続きを読む "R8Cマイコン用デバッガのインストール(1/2)" »
続きを読む "R8Cマイコン用デバッガのインストール(2/2)" »
前回に引き続き、テスト・ボード01について補足説明します。本文と照らし合わせてテスト・ボード01の作成に役立ててください。
テスト基板01の前回説明した電源スイッチと通電をモニタするLED以外を次に示します。
続きを読む "作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(2)" »