今回は、LEDに流れる電流の計算方法を解説します。
LEDに電流を流すと
LEDを点灯させたときの明るさは、LEDに流す電流で決まります。
LEDという素子は、
適切な電流を流した状態のときにLEDの両端に現れる電圧がほぼ一定になります。
そのため、直列に接続する抵抗の値によって、
LEDに流す電流をある程度決定することができます。
この抵抗のことを電流制限抵抗と呼んでいます。
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今回も引き続き、LEDに流す電流の計算方法を解説します。
マイコンのポート出力の電圧降下
マイコンのポート出力は、
抵抗成分をもっているので、電流を流すと電圧降下が起こります。
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今回からソフトウェア開発を行います。
プログラム開発のためのプロジェクトを作る
プログラムの開発は、
CodeWarrior for Microcontollersを使います。
ここでは、
RS08用のCコンパイラが含まれている
CodeWarrior for Microcontrollers V6.1を使って、
Cコンパイラでプログラムを作成します。
「スタート」メニューから
CodeWarrior for Microcontrollersを
呼び出します。
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今回は、プログラムのもとになるフローチャートを描きます。
LEDを点滅させるプログラムを作る
最初は、4個のLEDを別々の周期で点滅させるプログラムを書きます。
時間を決めるタイマ・モジュールは、
MC9RS08KA2には4個も入っていません。
そこで、モジュロ・タイマを拡張した、
4組のソフトウェア・タイマを作ってそれぞれ処理します。
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今回は、いよいよソース・コードを記述します。
4個のLEDを点滅させるソース・コードを書く
フローチャートに従って、ソース・コードを書いていきます。
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今回から、音を出すプログラムとは異なる部分について、ソース・コードの解説を行います。
PTADDレジスタの設定について
ポートの出力機能を有効にするために、
PTADD_INITという定数を
宣言して初期化関数で使用しています。
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今回は、ソース・コードの後半部分を解説します。
初期設定関数の解説
関数initialize(void)では、
レジスタと変数の初期化を行っています。
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