プログラムができあがったら、マイコンに書き込んで実行します。
メニュー・バーから Project → Makeを選択するか、 F7ボタンを押しコンパイルを行います。 プロジェクト・ウィンドウの上のほうにあるMakeボタンを クリックすることもできます。
メニュー・バーから Project → Debugを選択するか、 F5キーを押してデバッガを呼び出します。 プロジェクト・ウィンドウの上のほうにあるDebugボタンを クリックすることもできます。
デバッガが開いたら、 メニュー・バーから Run → Start/Continueを選択するか、 F5キーを押すとプログラムの実行が始まり、 LEDが点滅を始めます。 ツール・バーにあるStart/Continueボタンを クリックして、実行を開始することもできます。
実行しても何も起こりません。 これは、プログラムがデューティ比0%、 すなわち消灯状態の信号をすべてのLEDに対して与えているからです。
実行中に変数を操作するこの状態から、デューティ比を変更するとLEDが点灯し始めます。 まず、操作しやすいように、大域変数ウィンドウを少し大きくします。
変数duty_1からduty_4までが それぞれのLEDのデューティ比を意味しています。 変数のひとつをダブル・クリックして、値を書き換えると、 値に従って、LEDが点灯し始めます。
今回は、ソフトウェアPWMを使ってLEDの明るさを手動で変更するプログラムを実行しました。 次回から、LEDの明るさを自動的に変化させるプログラムを作成します。
