プログラムができあがったら、マイコンに書き込んで実行します。
メニュー・バーから Project → Makeを選択するか、 F7キーを押してコンパイルを行います。 プロジェクト・ウィンドウの上のほうにあるMakeボタンを クリックすることもできます。
さらに、メニュー・バーから Project → Debugを選択するか、 F5キーを押してデバッガを呼び出します。 プロジェクト・ウィンドウの上のほうにあるDebugボタンを クリックすることもできます。
デバッガが開いたら、 メニュー・バーから Run → Start/Continueを選択するか、 F5キーを押すとプログラムの実行が始まり、 LEDが点滅を始めます。 ツール・バーにあるStart/Continueボタンを クリックして、実行を開始することもできます。
実行が始まると、 四つのLEDが自動的に明滅を始めます。
プロジェクト・アーカイブ
『MC9RS08KA2で4個のLEDを駆動する』で作成したプロジェクトのアーカイブを用意しました。 どうぞ、ご利用ください。
- RS08C9.zip
- 『MC9RS08KA2で4個のLEDを駆動する (7)』で紹介したRS08C9プロジェクトのアーカイブ
- RS08C11.zip
- 『MC9RS08KA2で4個のLEDを駆動する (14)』で紹介したRS08C11プロジェクトのアーカイブ
- RS08C12.zip
- 『MC9RS08KA2で4個のLEDを駆動する (18)』で紹介したRS08C12プロジェクトのアーカイブ
「MC9RS08KA2で4個のLEDを駆動する」は、今回でおしまいです。 4個のLEDを4個のポートで制御することで、 明るさの制御まで行うことができました。 次のシリーズでは、もっと多くのLEDをつなぐことを考えます。
