受光素子からの出力はポートB0に入力し、演算処理を行います。処理の概略は次のとおりです。
(1) 最初の信号であるCH1を検出したあと、CH1のギャップ時間を計測し、その時間をCNT1という変数で表す。
(2) 同様にCH2のギャップ時間も変数CNT2で表す。
(3) CH3を検出し、その信号に応じてポートA2につないだモデル・カーのLEDライトを点灯・消灯する。
(4) スピード・コントローラとサーボ・モータの動きが滑らかになるように、CNT1とCNT2の値を平均化する。
(5) CNT1平均値の数値に応じたスピード・コントローラ制御用信号をポートA1へ、CNT2平均値に応じたサーボ・モータ制御用信号をポートA0へ出力する。
詳しい内容は下に示しますプログラムを読んでください。
受信機用PICプログラムlist2.txt
そして、最後にモデル・カーを買ってきて、マブチモーターとサーボ・モータ、それにライト用にLEDをそれぞれ配線するとできあがりです。
筆者の作品はこの連載の(1)に掲載しましたが、あまりカッコ良くありませんね。ここには再録しないことにします。皆さんは工夫してカッコイイ作品を作ってください。
(1) 最初の信号であるCH1を検出したあと、CH1のギャップ時間を計測し、その時間をCNT1という変数で表す。
(2) 同様にCH2のギャップ時間も変数CNT2で表す。
(3) CH3を検出し、その信号に応じてポートA2につないだモデル・カーのLEDライトを点灯・消灯する。
(4) スピード・コントローラとサーボ・モータの動きが滑らかになるように、CNT1とCNT2の値を平均化する。
(5) CNT1平均値の数値に応じたスピード・コントローラ制御用信号をポートA1へ、CNT2平均値に応じたサーボ・モータ制御用信号をポートA0へ出力する。
詳しい内容は下に示しますプログラムを読んでください。
受信機用PICプログラムlist2.txt
そして、最後にモデル・カーを買ってきて、マブチモーターとサーボ・モータ、それにライト用にLEDをそれぞれ配線するとできあがりです。
筆者の作品はこの連載の(1)に掲載しましたが、あまりカッコ良くありませんね。ここには再録しないことにします。皆さんは工夫してカッコイイ作品を作ってください。
塩山 洋
