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2008年10月 アーカイブ

2008年10月 3日

HC08マイコンの使い方QY4A編 -
《13》 HC08マイコンのCPUレジスタ(2)

 HC08マイコンの CPUレジスタについて学習をしたので、早速それを実験で確かめましょう。 この連載では基本的にC言語を使って解説を進めますが、CPUレジスタの操作はC言語では書けませんから アセンブリ言語 を使うことにします。

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2008年10月 7日

NO.8付録で試す-78K0/KB2マイコンで7セグメントLEDに表示する温度計

 エレキジャック誌No.8号では、78K0/KB2マイコン基板と書き込み用基板(ベース基板)、LM73温度センサ基板の3枚が付録しました。また、その応用例(Mission2 4章)としてサポート・ページに「温度をパソコンに表示する温度計」を紹介しています。
 今回はさらに続編(応用例2)として、7セグメントLEDに温度を表示する温度計を実験・製作しましたので、簡単に説明します。
 7セグLED表示の温度計は暗いところでも、遠くからでもよく見えます。

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2008年10月 8日

HC08マイコンの使い方QY4A編 -
《14》 HC08マイコンのCPUレジスタ(3)

 Makeでエラーが出なければ、実際に動かして確認をします。 HC08スターター・ボードの電源スイッチをオンにして、【Debug】 アイコンをクリックしてください。下図(ほとんどの画像はクリックで拡大できる)のようにデバッガ画面が開いたら、Data ペインを見てください。先ほど用意した 三つの変数 VarA , VarB , VarC がここに表示されています。中身はまだ設定していないので、この時点では意味のない値になっています。この画像の例では VarA が 127 になっています。
 

qy4a_test02-06a.gif

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2008年10月10日

-No.8付録で試す。マイコン回路- その1定番 HCS08マイコンにLCDモジュールをつなぐ(5)


◆ソフトウェア編


 今回は、LCDモジュールを動かすソフトウェアについて、説明します。
 ターゲット・マイコンはHCS08マイコンで、開発ツールはフリー・スケール社のCode Warriorです。
 Code Warriorのインストールや使い方はエレキジャックNo.8本文のほかにも、本サイトでも多数の解説があるので、その辺の説明は省略してしまいます。
 また、Code Warrior V6.0に対応しています。
 エレキジャックNo.8では、USBSPYDER08に付属していたV5.1を使用していましたが、V6.0は対応MCUの追加などのほか、USBSPYDER08の安定度の向上なども得られますので、今回はV6.0を使用しました。
 ぜひ、アップデートしてみてください。

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2008年10月14日

-No.8付録で試す。マイコン回路- その1定番 HCS08マイコンにLCDモジュールをつなぐ(6)

 前回は、4ビット・バスで、LCDモジュールにつなぐところを説明しました。

◆ LCDコントロール・ソフトの実装
 では、実際にCode WarriorでHCS08マイコンに実装した様子をご覧いただきましょう。

○Processor ExpertでI/Oポートを割り当てる
 まずは、Processor ExpertでI/Oポートの割り当てを行います。

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2008年10月16日

HC08マイコンの使い方QY4A編 -
《15》 HC08マイコンのCPUレジスタ(4)

 今までの流れを説明しておきます。CPUレジスタ、とくにアキュムレータの実際の使われ方を見る目的で、簡単な足し算をアセンブリ言語を使って記述し、それをステップ実行で確かめています。
 今回はその続きを見たあと、同じことをC言語を使ってやってみます。C言語のソース・レベルでステップ実行をした場合はアキュムレータの動きはわかりませんが、CodeWarrior のデバッガはC言語で書いてあってもアセンブリ言語レベルでステップ実行をすることができるので、アキュムレータの動きを見ることが可能です。

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-No.8付録で試す。マイコン回路- その1定番 HCS08マイコンにLCDモジュールをつなぐ(7)

チャージ・ポンプ用ソフト
 ハードウェア編でバックライトなしの簡便な方法として、タイマ・クロックを使用したチャージ・ポンプでLCDパネルのバイアス電圧を確保した方法を紹介しました。
 このチャージ・ポンプはMCUよりドライブ・クロックを得ています。
 ここでは、この部分を説明します。

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2008年10月23日

HC08マイコンの使い方QY4A編 -
《16》 入力/出力ポート(1)

 第11回 一般的なマイコンが動く仕組み から 第15回 HC08マイコンのCPUレジスタ(4) まで 5回にわたって大まかな CPU の動きを見てきました。その範囲は下図の黄色く塗った部分に該当します(クリックで拡大)。 CPU と ROM、RAM をつないでいる太い矢印状の部分は、CPUバスとか内部バスと呼ばれているもので、制御線・信号線を束にしたものです。
 

qy4a_block_cpuromram1.gif

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