アセンブル時のエラー
コンフィギュレーション・ビットの設定をPIC16F877Aと同じにするものとしていますので、__CONFIGの設定を変更しないでアセンブルした結果、次のようにいくつかの定数が未定義となりました。
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PICマイコンの開発ツールMPLAB IDE V8.20のリリースでPICkit-2でのPIC16F88マイコンのデバッグ・モードがサポートされました。現在のバージョンはV8.20a、V8.30と変わっています。
使い始めれてみると、いろいろ気がついた点があり、それらをマイクロチップ社に問い合わせをしてみました。この顛末レポートはMPLABがV8.30、PICkit-2書き込みプログラムがV2.61時点における回答内容で作成しています。
問い合わせ後、修正されたものはその旨記載しています(内容は執筆時点です)。
A-D変換器の活用例として、簡易電圧計を作ります。 基準電圧には内蔵バンド・ギャップ電圧を利用しました。 この作品は表示方法が少し変わっていて、たとえば 9.58V のときは次のように表示します。
9 → .→ 5 → 8 →(消灯)→ 9 → .→ 5 → 8 →(消灯)→ 繰り返し
0.00V , 9.58V , 18.95V を順に表示する動画
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《46》A-D変換器活用例・7セグLED電圧計(1)" »
PICkit3で実機によるオンライン・デバッグ
ブレッドボードとPICkit3をケーブルでつなぎ、PCとはUSBケーブルで接続します。ブレッドボードには5Vの電源を接続してありますので、PICkit3からの電源の供給は必要ありません。
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HC08ミニマイコン扇風機の A-D変換器の使われ方を説明したあと、同じハードウェアでA-D変換器と入出力ポートだけを使った比較的シンプルなプログラムを紹介します。
HC08ミニマイコン扇風機にテスト・プログラムを書き込む実験のようす
書籍の第3部で製作する USB-HC08デバッグ・ツールを使用した
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《48》【書籍】A-D変換器と入出力ポートの利用" »
LANTRONIX社のXportによるNetwork入門キットを使用して、マイコンをイーサネットに接続してみます。
Xportとは
Xportは、親指くらいの大きさのモジュールでLANケーブルのRJ-45のコネクタを少し大きくしたくらいの大きさです。この中にインターネットのイーサネットとシリアル通信の変換機能、非常にシンプルなWebサーバ、3ビットのディジタルI/O、メールの送信機能などが凝縮して盛り込まれています。
ADT製の入門キット
ADT社から発売されている「Xportを使ったNetwork入門キット」は次に示すように、RS-232Cインターフェース、ディジタルI/Oとのやりとりを行うためのコネクタが用意され、Xportが1台セットされた評価ボードとドキュメント、ユーティリティのCD-ROMがセットされています。
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