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OSBDMで作る アーカイブ

2009年12月14日

OSBDMで作る大電流発光ダイオード駆動装置 (1)


大電流発光ダイオード駆動装置

 MC9S08SH4マイコンは,20ピンのDIPパッケージを持った汎用マイコンですが,「ギャング出力」という特別な機能を装備しています.この記事では,「ギャング出力」を使って最大定格70mAのLEDを点滅させるというMC9S08SH4ならではのアプリケーションに挑戦します.

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2009年12月17日

OSBDMで作る大電流発光ダイオード駆動装置 (2)


大電流発光ダイオード駆動装置 ハードウェアの解説

  前回までに解説を行ったギャング出力を使って,ハードウェアを組み立てます.

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2009年12月21日

OSBDMで作る大電流発光ダイオード駆動装置 (3)


大電流発光ダイオード駆動装置 プロセッサ・エキスパートの設定

 ハードウェアができたので,プログラムを書きます.開発ツールは,現時点で最新の CodeWarrior V6.3 を使います.おなじみプロセッサ・エキスパートを利用して簡単にプログラムを作成していきます.

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2009年12月25日

OSBDMで作る大電流発光ダイオード駆動装置 (4)


大電流発光ダイオード駆動装置

 前回作成したプロジェクトの上でソフトウェアを開発していきます.

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2009年12月28日

OSBDMで作る大電流発光ダイオード駆動装置 (5)


大電流発光ダイオード駆動装置 ソース・コードを書こう

 設定の終わったコンポーネントには,アプリケーション独自の動作をソース・コードで記述していきます.

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2010年1月 5日

OSBDMで作る大電流発光ダイオード駆動装置 (6)


大電流発光ダイオード駆動装置 書き込んで実行しよう

 ハードウェアができました.ソフトウェアもできました.いよいよ,MCUにプログラムを書き込みます.

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2010年1月 8日

OSBDMで使うデバッグ・モード導入装置 (1)


デバッグモード導入装置

 OSBDMを使っていると,時々,デバッグモードに入らない場面に出くわします.モード遷移のための条件が揃っていないのが原因です.そこで,遷移条件を整えてやるための装置,デバッグ・モード導入装置を作成します.

デバッグモードへの入り方

 HCS08マイコンは,バックグラウンド・デバッグ・モード(BDM)と呼ばれるデバッグ・モードを装備しており,原則マイコンの動作を妨げることなくマイコンの内部状態を調べることができます.まずは,デバッグ・モードへの入り方から調べます.

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2010年1月15日

OSBDMで使うデバッグ・モード導入装置 (2)


デバッグモード導入装置 パワーオン・リセット電圧を調べよう

 HCS08マイコンにパワーオン・リセットが存在することを述べました.では,実際にパワーオン・リセット電圧を調べてみましょう.

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2010年1月19日

OSBDMで使うデバッグ・モード導入装置 (3)


デバッグモード導入装置 OSBDMを使うとデバッグ・モードに入りにくい

 OSBDMを使っていると,デバッグ・モードに入らない場面に出くわします.なぜ,OSBDMでだけ問題が起こるのでしょうか.

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2010年1月22日

OSBDMで使うデバッグ・モード導入装置 (4)


デバッグモード導入装置 一番簡単なデバッグ・モード導入装置

 デバッグ・モードへの入り方,デバッグ・モードへ入るための条件,そして,OSBDMに足りないものが,だんだんと明らかになってきました.では,回路を追加して何とかすることにします.

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2010年1月28日

OSBDMで使うデバッグ・モード導入装置 (5)


デバッグモード導入装置 ヒステリシス付きデバッグ・モード導入装置

 一号機は,電源電圧に対してヒステリシスをもっていませんでした.そのため,ノイズの多い電源や立ち上がりの遅い電源に接続すると,BKGD/MS端子がバタつく恐れがあります.二号機では,電源電圧の検出にヒステリシスをもたせます.

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2010年2月 1日

OSBDMで使うデバッグ・モード導入装置 (6)


デバッグモード導入装置 遅延つきデバッグ・モード導入装置

 ほとんどのディジタル信号には,SETUP時間とHOLD時間という制約条件があります.BKGD/MS端子の信号も例外ではなく,端子の状態を検出するために必要な時間(SETUP時間)と端子の状態を保持しなくてはならない時間(HOLD時間)が定められており,それぞれ,500ナノ秒と100マイクロ秒とされています.あわせて,数百マイクロ秒というところでしょう.三号機は,遅延回路を取り入れて,HOLD時間を保証します.

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