USBSPYDER08を使ってみよう (ファイル・ダウンロード)
連載の各プロジェクトのファイルを圧縮データで用意しました。ダウンロードして、活用ください。
SPY1-cw.zip - 第二回分プロジェクト
SPY2-cw.zip - 第三、四回分プロジェクト
SPY3-cw.zip - 第五、六、七回分プロジェクト
連載の各プロジェクトのファイルを圧縮データで用意しました。ダウンロードして、活用ください。
SPY1-cw.zip - 第二回分プロジェクト
SPY2-cw.zip - 第三、四回分プロジェクト
SPY3-cw.zip - 第五、六、七回分プロジェクト
今回は、小型ディジタル温度計のアプリケーションを完成させます。
= メイン・プログラムを書く =
前回まででビーンが準備できたので、これらビーンを使ってメイン・プログラムを書きます。
まず、前回作成した"SPY3"プロジェクトを開きます。
左の"Project Panel"(プロジェクト・パネル)の "User Modules"(ユーザ・モジュール)という場所に "SPY3.c"というプロジェクト名と同じ名前のソース・コード・ファイルが作成されています。このファイルをダブル・クリックしてエディタを開き、メイン・プログラムを書きます。
前回はUSBSPYDER08に圧電スピーカをつなぐハードウェアとソフトウェアのひな型を作りました。
今回は、プログラムを完成させます。
前回はUSBSPYDER08単体でプログラムを書いてみました。
今回から二回にわたって、USBSPYDER08に直接部品をつないで動作させます。
= USBSPYDER08に部品をつなぐ =
第1回目で紹介したようにUSBSPYDER08には8ピンのヘッダが実装されていて、USBSPYDER08に搭載された8ピン・マイコンのすべての端子の信号を引き出すことができます。
今回は、このピンヘッダに直接部品をつないで動作させます。接続するのは、圧電スピーカです。
前回は、USBSPYDER08の紹介をしました。
今回はUSBSPYDER08を動作させてみます。
= CodeWarrior開発環境をインストールする =
USBSPYDER08でプログラムを開発するときには、"CodeWarrior Development Studio"(以下CodeWarrior)と呼ばれるソフトウェアが使用されます。
CodeWarriorは、統合開発環境(IDE : Integrated Development Environment)と呼ばれるソフトウェアの一種で、プログラムの編集、コンパイル、書き込み、デバッグまでを同一のソフトウェアから行うことができます。
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