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書き込み器 アーカイブ

2007年10月16日

(再)PICマイコンの書き込み器の話題(1)


 これは掲載済み「新連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(1) 」の前半部分を再掲載するものです。 

 これからちょっとマイコンのソフト開発を行おうと思ったとき、DIPサイズのマイコンを使うと簡単です。現在、秋葉原の店舗で販売されている14ピン~20ピンのDIPサイズ・マイコンには、78K、AVR、HC(S)08、MSP430、PIC16F、R8C(アルファベット順)があります。
 このように複数のマイコンが存在する中では、どのマイコンを利用するかに悩みます。このように、決まっていない段階では、あまりそのマイコンの開発ツールにお金をかけないで試してみたいと思うでしょう。
 先にあげたこれらのマイコンの開発ツールのソフトウェアは、多少の制限があるものの、すべて無料でダウンロードできます。ただ、マイコンに書き込みを行うときは何らかの書き込みのアダプタを必要とします。また、使用事例が豊富にあることや、マイコン自体の入手が容易ということも考慮する必要があります。
 そうなると。やはりPICマイコンに軍配が上がります。
 そこで、PICマイコンの書き込み器について数回、話題にしていきます。

 まず最初は、安価なPICマイコンの書き込み器「PIC用簡易ICSPフラッシュ書き込みプローブ(JDMプログラマ) Ver.2」について書いてみます。

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(2)  


 これは掲載済み「新連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(1) 」の後半部分を再掲載するものです。 

 JDMプログラムの「書きこみソフト」は、インターネットから、いくつかフリーのものが入手できます。ここでは、フリーのICPROG.EXEプログラムV1.5D英語版を入手し、パソコンにインストールして設定するまでを説明します。

 バージョンアップにより説明が変更になりましたら、修正を行う予定です。 

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(3)


 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(2)」の前半を再掲載するものです。

 純正のPICマイコン用の新しい書き込みアダプタ「PICkit 2 Starter Kit」の紹介です。
 ソフトについては次回に説明します

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(4)


 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(2)」後半の再掲載です。

 引き続き、実際にPICkit2の関連ソフトをCD-ROMからインストールしてみます。ここでの説明は購入したアダプタの動作確認を兼ねて、古いバージョンのままインストールしています。

 最新バージョンへのアップデートについては別途行う予定です。

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(5)


 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(3)」の再掲載です。

 今回は超安値のPICライタ「RCDライタ」を紹介します

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(再)PICマイコンの書き込み器の話題(6)


 これは掲載済み「連載 書き込み器の話題をメインにしたPICマイコンのソフト開発(4)」の再掲載です

 PICkit2プログラマ接続の書き込み器を作ることにします。

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2007年11月30日

MPLAB IDE V8.0を使ってみる(2/3)


 PICマイコンの開発ツール、MPLAB IDE V8.0(以下MPLAB V8.0という)のインストール後の使用レポートです。今回は、メーカ純正の書き込み器のバージョン・アップをやってみます。これにより、これらのライタでのサポート・デバイスが増加することになります。

 PICSTART Plus書き込み器
 PICkit 2 書き込み/デバッグ・アダプタ

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2009年2月 5日

MPLAB V8.20インストール・レポート(2/2)


 第2回目は、PICマイコンのソフト開発環境「MPLAB IDEV8.20」を実際に使用してみます。

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2009年2月10日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(2)


マイクロチップダイレクトからPICKit3を入手
 昨年アナウンスがあったPICKit3が、やっとMicrochipDIRECTから購入できるようになりました。早速ホームページから、MicrochipDIRECTのページに移り、VISAカードで決済し、注文してから4日で到着しました。

PIC010020.jpg

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2009年3月24日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(5)


PICkit3でプログラムを書き込む(2)
 作りながら学ぶPICマイコン入門で最初にテストするテスト・ボード01をブレッドボードに再現しました。本文のp.80の図4-9と照合しながら、ブレッドボード上に配線してください。

PIC050010.jpg

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2009年5月14日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(9)


PICkit3でデバッグ
 前回作成した、PIC16F88テスト回路の動作確認を、MPLAB IDE 8.30とPICkit3で行います。しかし、PIC16F88は18ピンとピン数が少なく、プログラムのためのデータ・ピン(PGD)とクロック・ピン(PGC)がディジタルI/Oピンと共用しています。そのため、より単純な、最初に作成したPIC16F877A(40ピン)のテスト・ボード01を用いてデバッグの動作確認を行います。その後でPIC16F88でのデバッグを行います。

PIC080005.jpg

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2009年6月11日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(11)


 PIC16F88のテスト回路の回路図を再度示します。

 

PIC070010.jpg

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2009年6月24日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(12)


ポートAの初期化の設定
  PICのポートAは、A-Dコンバータに割り当てられています。デフォルト時の設定はポートAの全ビットがA-Dコンバータに設定されています。そのため、ポートAをディジタル入力として利用するためには、

  • TRISAレジスタでディジタル入力を指定するために対応するビットを1に設定するとともに、
  • ADCON1レジスタでポートAの必要とするビットをディジタル入出力に設定する

必要があります。

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