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PICkit-2 アーカイブ

2007年6月29日

PICkit-2赤ボタン・バージョン


 マイクロチップ社のPICマイコン書き込み&デバッグができるPICkit-2は、アダプタの基板が変更されて販売されました。マイナ・チェンジのため価格は同じ、また旧バージョンに対しての改造サービスはないとのことです。

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2007年7月 5日

PICkit-2書き込みソフト・インストール手順


 PICkit-2プログラマ(書き込み器)はPICマイコンの書き込みおよびデバッグができるアダプタです。PICkit-2の書き込みソフトは2種類あります。
 一つはMPLAB開発ツールをインストールすると、書き込みおよびデバッグに使えるようになります。もう一つは単独でプログラムをインストールすると、書き込みだけが使えるようになります。
 ここでは後者の単独書き込みプログラムのインストール手順を説明します。

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2007年7月 6日

PICkit-2で書き込む手順


 メーカ純正のPICkit-2プログラマ(アダプタ)でPICマイコンに書き込む方法は2通りあります。一つはMPLAB統合環境を使ってデバッグまでできるように、そしてもう一つは単独プログラムで書き込みを行う方法です。
 ここでは後者の単独書き込みプログラムを利用した書き込みです。「PICkit 2 Starter Kit」に付属しているデモ基板を用いて書き込み手順を説明します。
 書き込みプログラムのインストールは先に説明したとおり完了しておきます。付属のデモ・ボードに搭載された20ピンPICマイコンPIC16F690の書き込み例です。このPICはよくある18ピンのマイコンより新しい仕様のものです。

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2007年12月 3日

MPLAB IDE V8.0を使ってみる(3/3)


 PICマイコンの開発ツールMPLAB IDE V8.0(以下MPLAB V8.0という)のインストール後の使用レポートです。新たにサポートされたメーカ純正のPICkit-2書き込み器のバージョン・アップが終わったので、MPLABから次のPIC用プログラムを書き込んでみます。

 PIC16F648Aのプログラム・サンプル
 PIC16F88のプログラム・サンプル

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2007年12月 5日

PICkit-2用単独の書き込みプログラムの更新(1/2)


 マイクロチップ社の純正PIC書き込み&デバッグ・アダプタ(PICkit-2 Programmer/Debugger)で使用する、単独の書き込みプログラムをV2.40への更新手順を説明します。インストールするパソコンには、Windows XPが入っています。
 書き込みプログラムを更新することで、書き込めるPICマイコンはMPLAB V8.0のサポート・デバイスよりはるかに増加します。
 詳細は下記のリンクを見るとして、サポート・デバイスは10F,12F,16F,18F,24FJ,24HJ,dsPIC30F,dsPIC33FマイコンのほかにEEPROMなどです。

    書き込みプログラムでのサポートPIC一覧(マイクロチップ社のリンク)

 

 参考までに旧バージョンV1.2(過去の記事)があります。

   純正のPICマイコン用の新しい書き込みアダプタ「PICkit 2 Starter Kit」の紹介

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2007年12月13日

PICkit-2用単独の書き込みプログラムの更新(2/2)


 PICマイコン用PICkit-2の書き込みプログラムをV2.40へ更新することで、秋葉原で販売していないものも含め、ほとんどのPIC16Fマイコンがサポートされます。また、その他の18F、24Fなどについても最新のMPLAB V8.0のサポート・デバイスよりもはるかに増加しています。
 MPLABのデバッグ機能が16Fマイコンを完全サポートしていれば、ターゲット基板での書き込みを紹介する予定でしたが、まだサポート数が少ないので、書き込み用基板での接続とします。

 実際に3種類のマイコンに書き込んでみます。

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2008年5月12日

PICマイコンのソフト開発ツールのバージョンアップ(1/2)


 すでにご承知のとおり、4月にPICマイコンのソフト開発環境ツール(ソフト)がバージョンアップされています。開発環境MPLAB IDEはV8.10になりました。また、PIC書込アダプタ「PICkit 2 Development Programmer/Debugger」(以下PICkit-2ライタ)用の単独の書込ソフトは2.50となりました。


 今回はPIC16Fユーザとしてこれを試してみることにします。なお、記事内容は執筆時点のものです。

 

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2008年5月13日

PICマイコンのソフト開発ツールのバージョンアップ(2/2)


 引き続き、マイクロチップ社の純正PICkit-2書き込み&デバッグ・アダプタ(PICkit-2 Programmer/Debugger)、以下PICkit-2ライタと呼ぶ、で使用するバージョンアップされた、単独の書き込みプログラム「PICKit-2書込ソフトV2.50」をインストールしてみます。
 なお、記事内容は執筆時点のものです。

 過去にレポートした旧バージョンのPICKit-2書込ソフト・インストール記事はここ
  

PICKit-2についてのアダプタやプログラム、ドキュメントなどの案内はここ
 ダウンロード・モジュールや説明があります。

 

 

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2008年5月22日

コンフィグ・ワードなしのHEXファイルをPICマイコンに書く(1/2)


 PICマイコンの応用例で配布されるプログラムには、ソース・ファイルが付属せず、実行用HEXファイルだけのときがあります。さらにそのHEXファイルにConfigワードが入っていないときがあります。
 この場合、今までのPICライタではConfigワードを手動で設定し、マイコンに書き込めば使用できます。しかし、PICkit-2の単独の書込ソフトにはConfigワード指定がなく、設定できません。
 今回は、どうするのか気になったので、「PICkit-2を使い、ConfigワードのないHEXファイルをマイコンに書き込む」という操作をやってみました。使ったマイコンはPIC16F648Aで、プログラムはLEDを順番に点灯する簡単なものです。

 PICマイコンの開発ソフトは4月にバージョン・アップされており、各説明書は以下のとおりです。
 ・ソフト開発環境MPLAB IDE(V8.10)
    ユーザズガイドはここ (Pdf 3.8MB)
 ・PICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)用の単独の書き込みソフト(V2.50)
    ユーザガイドはここ (pdf 2.1MB)

 なお、引き続きPICkit-2アダプタ本体をPICkit-2ライタと呼ぶことにします。

 

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2008年5月26日

コンフィグ・ワードなしのHEXファイルをPICマイコンに書く(2/2)


 前回はMPLABを使って、Configワードを追加したHEXファイルを作成しました。今回は、PICkit-2ライタの専用書込ソフトを用いて、そのHEXファイルをマイコンに書き込んでみます。
 そして、書き込まれたマイコンは実際の基板で動作の確認をします。

 ・PICkit-2アダプタ用の単独の書込ソフト(V2.50)の説明書
    PICkit 2 Programmer/Debugger User's Guide (pdf 2.1MB)

 

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2008年6月13日

PICkit-2のロジック・アナライザ機能を試す(前編)


 PICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)用の単独書込ソフト(V2.50)を使って、別の機能を試してみます。このソフトはマイコンの書き込みだけではない、いろいろなことができるようです。
 今回は、その中の一つ、ロジック・アナライザ機能を試してみます。

 なお引き続き、PICkit-2アダプタ本体をPICkit-2ライタと呼ぶことにします。

 

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2008年6月16日

PICkit-2のロジック・アナライザ機能を試す(後編)


 引き続き、PICkit-2ライタを使ってロジック・アナライザ機能を試してみます。今回は、手持ちのマイコン基板の信号波形を実際に観測してみます。
 機能が豊富なので、今回もその紹介にしかなりませんが、興味のある方は、実際に試してみて機能を探ってみてください。


 

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2008年6月 9日

PICkit-2のデバッグ機能を試す(1/2)


 MPLAB IDE V8.10と安価なPICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)を使ったデバック機能は結構遊べそうです。18ピン・マイコンPIC16F819を例に取ると、このマイコンでのデバッグはヘッダ・アダプタなしでできるようになっています。つまり、このマイコンではPICkit-2と実行回路基板に直接接続したままマイコンへの書込のほか、デバッグ(in-circuit debug)までできます。
 ほかのマイコンでは、この機能をオンチップ・デバッグとかオンチップ・エミレーションなどと呼んでいます。

 今回は、このイン・サーキット・デバッグ(以下、単にデバッグ)を試したので、簡単にレポートします。

  ソフト開発環境ツール関連は、下記に説明や案内があります。

   MPLAB IDE関連

   PICkit-2によるデバッグ関連

   

 

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2008年6月10日

PICkit-2のデバッグ機能を試す(2/2)


 今回は実際にMPLAB IDE V8.10と安価なPICkit-2アダプタ(PICkit 2 Development Programmer/Debugger)を使い、PIC16F819搭載実験基板でのデバック機能を試してみます。

 PICkit-2ユーザガイド(最新版はHELP画面から可能)
 

 

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2009年2月 2日

MPLAB V8.20インストール・レポート(1/2)


 PICマイコンのソフト開発環境「MPLAB IDE」は、V8.20にバージョン・アップされて正式リリースされました。そこで早速インストールして8ビット・マイコン関連をレポートします。
 このバージョンでの確認ポイントは、PICkit-2アダプタと、日本でも新しく発売されるであろうPICkit-3アダプタがどの程度サポートされているかです。

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2009年2月 5日

MPLAB V8.20インストール・レポート(2/2)


 第2回目は、PICマイコンのソフト開発環境「MPLAB IDEV8.20」を実際に使用してみます。

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2009年2月16日

PICkit-2単独 書込プログラムV2.60の確認


 安価に入手できるメーカ純正の書き込みとデバッグのできるPICkit-2は、最新の開発環境MPLAB V8.20から、PICkit-2アダプタ経由した定番のPIC16F84Aマイコンへの書き込みはサポートされなくなりました。
 しかし、単独で動作するPICkit-2書込専用プログラムではPIC16F84Aの書き込みをサポートしています。ここではこれを使い、PIC16F84Aマイコンに書き込みを確認してみました。

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2009年5月19日

PICマイコン開発ツールのレポート


 PICマイコンの開発ツールMPLAB IDE V8.20のリリースでPICkit-2でのPIC16F88マイコンのデバッグ・モードがサポートされました。現在のバージョンはV8.20a、V8.30と変わっています。
 使い始めれてみると、いろいろ気がついた点があり、それらをマイクロチップ社に問い合わせをしてみました。この顛末レポートはMPLABがV8.30、PICkit-2書き込みプログラムがV2.61時点における回答内容で作成しています。
 問い合わせ後、修正されたものはその旨記載しています(内容は執筆時点です)。

 

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2009年6月22日

Windows 7 RCでのMPLAB動作確認


 今年の10月に発売予定の次期マイクロソフト社のWindowsオペレーティング・システムのリリース候補版となるWindows7RC(以下Win7RC)システムに、マイクロチップ社のPICマイコン用開発ツールMPLAB IDE V8.33(6月リリース)をインストールしてみました。
 テストしたデバッグ・アダプタはPICkit-2およびPICkit-3、そして使ったマイコンはPIC16F88です。
 今回は、製品になるであろうWindows7RC版での参考レポートです。

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2009年7月 6日

Windows 7RCでのPICkit-2専用書き込みプログラムの動作確認


 引き続き、マイクロソフト社の次期Windows 7のリリース候補版(以下Win7RC)で、マイクロチップ社のPICkit-2 V2.61書き込みプログラムをインストールしてみました。今回のレポートは、この書き込みプログラムの動作を確認しました。

前回のレポート:
 Windows 7 RCでのMPLAB動作確認レポート
  http://www.eleki-jack.com/mycom2/2009/06/windowsrcmplab.html

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2009年8月21日

PICkit2 を使ってみよう(プログラマとして使う) (1/2)


■はじめに
 PICマイコンのプログラムを開発するには、マイコンにプログラムを書き込むプログラマ(ライタ)が必要になります。その中でも安価で便利なのが PICkit2 です。PICkit3 が発売され、以前より価格が下がってお得になっています。
 そこで、2回に分けて PICkit2 の使い方をやさしく紹介していきます。PICkit3 ついても、基本的な使い方はほとんど同じですので、参考にしてください。

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2009年8月24日

PICkit2 を使ってみよう(デバッガとして使う) (2/2)


PICkit2 をデバッガとして使ってみる
 前回は PICkit2 をプログラマとして使ってみました。今回はデバッガとして使ってみます。
 まず、前回と同じ回路とプログラムを準備します。今回はダウンロードしたディレクトリ内の PICkit2-debugger.mcw をダブルクリックしてMPLAB IDEを起動します。図5のようになります。書き込み・デバッグのボタン(図6)と File Register ウィンドウが前回から変わっているところです。

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2009年10月13日

AKI-PIC2プログラマを使ってみる


 AKI-PIC2は、秋月電子が販売しているPICkit 2互換のPIC用プログラマです。写真1のようにZIF(ZIP)ソケットが載っているのが特徴です。PC上のソフトウェアからはPICkit 2と同様に扱われます。MPLAB IDEからの使い方は以前に紹介しているPICkit 2の使い方[1][2]と同じなので、今回は、主として PICkit 2 プログラミング・ソフトウェアから使う基本的な方法を紹介します。


AKI-PIC2-full(s).jpg 写真1 AKI-PIC2 プログラマ。USBケーブルとICD2ケーブルが付属し、CD-R(写真にはない)にマニュアルとソフトが入っていた。

[1] PICkit2 を使ってみよう(プログラマとして使う) (1/2)
[2] PICkit2 を使ってみよう(デバッガとして使う) (2/2)


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