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PICkit-3 アーカイブ

2009年2月10日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(2)


マイクロチップダイレクトからPICKit3を入手
 昨年アナウンスがあったPICKit3が、やっとMicrochipDIRECTから購入できるようになりました。早速ホームページから、MicrochipDIRECTのページに移り、VISAカードで決済し、注文してから4日で到着しました。

PIC010020.jpg

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2009年3月 2日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(3)


VistaでのMPLAB 8.20のインストール時のエラー
 Windows XPの環境で、デフォルトの設定(コンプリート)のままインストールして、指示に従って応答するだけで特に問題なくインストールできます。基本的な流れは「作りながら学ぶPICマイコン入門」で示した流れと大きな違いはなくインストールが完了します。


Windows Vistaでのインストール
 Windows Vistaの環境では、システム・アドミニストレータの権限でログオンしているにもかかわらず、途中で、システム・アドミニストレータの権限でログオンしてインストールするように、との警告が出て途中でインストールが停止してしまいます。
 この警告を避けてインストールするために、インストール・プログラムの実行時に管理者としてインストールすると明示しました。


インストーラ実行時に管理者であることを明示
 MPLAB IDEのプログラムは、CD-ROMのMPLABのフォルダにあります。このフォルダの中のInstall_MPLAB_v820.exeをマウスの右ボタンでクリックし、次に示すように「管理者として実行」を選択クリックしてインストーラを起動します。

PIC020031.jpg

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2009年3月24日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(5)


PICkit3でプログラムを書き込む(2)
 作りながら学ぶPICマイコン入門で最初にテストするテスト・ボード01をブレッドボードに再現しました。本文のp.80の図4-9と照合しながら、ブレッドボード上に配線してください。

PIC050010.jpg

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2009年5月 8日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(8)


アセンブル時のエラー
 コンフィギュレーション・ビットの設定をPIC16F877Aと同じにするものとしていますので、__CONFIGの設定を変更しないでアセンブルした結果、次のようにいくつかの定数が未定義となりました。

PIC080010.jpg

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2009年5月14日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(9)


PICkit3でデバッグ
 前回作成した、PIC16F88テスト回路の動作確認を、MPLAB IDE 8.30とPICkit3で行います。しかし、PIC16F88は18ピンとピン数が少なく、プログラムのためのデータ・ピン(PGD)とクロック・ピン(PGC)がディジタルI/Oピンと共用しています。そのため、より単純な、最初に作成したPIC16F877A(40ピン)のテスト・ボード01を用いてデバッグの動作確認を行います。その後でPIC16F88でのデバッグを行います。

PIC080005.jpg

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2009年5月22日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(10)


PICkit3で実機によるオンライン・デバッグ
  ブレッドボードとPICkit3をケーブルでつなぎ、PCとはUSBケーブルで接続します。ブレッドボードには5Vの電源を接続してありますので、PICkit3からの電源の供給は必要ありません。

PIC080005.jpg

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2009年6月11日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(11)


 PIC16F88のテスト回路の回路図を再度示します。

 

PIC070010.jpg

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2009年6月24日

作りながら学ぶPICマイコン入門のフォロー(12)


ポートAの初期化の設定
  PICのポートAは、A-Dコンバータに割り当てられています。デフォルト時の設定はポートAの全ビットがA-Dコンバータに設定されています。そのため、ポートAをディジタル入力として利用するためには、

  • TRISAレジスタでディジタル入力を指定するために対応するビットを1に設定するとともに、
  • ADCON1レジスタでポートAの必要とするビットをディジタル入出力に設定する

必要があります。

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2009年6月22日

Windows 7 RCでのMPLAB動作確認


 今年の10月に発売予定の次期マイクロソフト社のWindowsオペレーティング・システムのリリース候補版となるWindows7RC(以下Win7RC)システムに、マイクロチップ社のPICマイコン用開発ツールMPLAB IDE V8.33(6月リリース)をインストールしてみました。
 テストしたデバッグ・アダプタはPICkit-2およびPICkit-3、そして使ったマイコンはPIC16F88です。
 今回は、製品になるであろうWindows7RC版での参考レポートです。

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2009年11月16日

7セグメント・ドライバMAX7219をPICkit3デバッガで確認


 本実験レポートはマキシム社の7セグメントLEDドライバICのMAX7219を、PICkit3のデバッグ機能で仕様を確認したものです。
 実験には、最新マイクロソフト社のWindowsオペレーティング・システムWindows7に、最新PICマイコン用開発ツールMPLAB IDE V8.40をインストールし、デバッグ・アダプタPICkit3とPIC16F88を使って行いました。実際に動作させることで、データシートでよくわからない説明や書いていない項目などの理解に手助けとなるでしょう。

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